4Kゲーミングモニターおすすめ13選|PS5対応を比較【2026年版】
4Kゲーミングモニターのおすすめ13製品を予算別に比較。IPS・MiniLED・OLEDを横断し、¥3万台の4K入門機から¥15万超のフラッグシップまで解説。PS5・Xbox Series Xの4K/120Hzに必要なHDMI 2.1の有無と、必要なGPUスペックも正直に整理します。
目次
PR本記事はアフィリエイトプログラム(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト等)を利用しています。
2〜3年前まで、4Kでゲームをするにはモニターにも GPU にも大きな出費が要りました。2026年の今は事情が違い、4Kは「高いから諦める」解像度ではなくなっています。
変わった理由は2つあります。1つはHDMI 2.1の普及で、4K/120Hz以上を出せるモニターが3万円台まで降りてきました。もう1つはDLSS / FSRといったアップスケーリング技術が事実上の標準になったことです。内部的に低い解像度で描画し、AIやアルゴリズムで4Kに引き伸ばすため、ミドルクラスGPUでも4Kが実用の範囲に入りました。
迷ったら、PCとPS5を1台で使える LG UltraGear 27G810A-B(4K 180Hz / FHD 360Hz切り替え、HDMI 2.1、3年保証)を基準にしてください。PS5用に予算を抑えるなら JAPANNEXT JN-i27G120U、4K OLEDを選ぶなら Dell Alienware AW2725Q が入口になります。
この記事では4Kゲーミングモニターおすすめ13選を、IPS・MiniLED・OLED / QD-OLEDを横断して予算帯別に紹介します(新登場の1機種を順位外で追加)。各製品にPS5・Xbox Series Xの4K/120Hz対応の可否を書いています。
まず「自分に合うゲーミングモニター」を5問で診断する
4Kにするか、WQHDで高いリフレッシュレートを取るかで迷うなら、診断ツールで用途と予算に合う候補を確認できます。
4Kゲーミングモニターおすすめ13選 比較一覧
| 製品名 | パネル | 解像度 | Hz | HDMI 2.1 | Amazon価格 | レビュー数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| JAPANNEXT JN-i27G120U | IPS | 4K | 120Hz | ○ | ¥33,980 | 37件 |
| Dell S2725QC | IPS | 4K | 120Hz | × | ¥47,980 | 140件 |
| KTC M27P6 White | MiniLED | 4K / FHD | 160 / 320Hz | ○ | ¥69,980 | 803件 |
| IODATA EX-GDU271JAD | IPS | 4K / FHD | 160 / 320Hz | ○ | ¥49,980 | 106件 |
| LG UltraGear 27G810A-B | IPS | 4K / FHD | 180 / 360Hz | ○ | ¥48,800 | 9件 |
| Dell Alienware AW2725QF-A | IPS | 4K / FHD | 180 / 360Hz | ○ | ¥65,200 | 125件 |
| KOORUI 4K MiniLED 27 | MiniLED | 4K / FHD | 160 / 320Hz | ○ | ¥57,180 | 243件 |
| Dell Alienware AW2725Q | QD-OLED | 4K | 240Hz | ○ | ¥96,000 | 106件 |
| ASUS ROG Strix XG32UCG | IPS | 4K / FHD | 160 / 320Hz | ○ | ¥77,416 | 26件 |
| LG UltraGear 32GX850A-B | OLED | 4K / FHD | 165 / 330Hz | ○ | ¥126,911 | 105件 |
| MSI MPG 321URX QD-OLED | QD-OLED | 4K | 240Hz | ○ | ¥137,000 | 31件 |
| LG UltraGear 32GX870A-B | OLED | 4K / FHD | 240 / 480Hz | ○ | ¥150,478 | 105件 |
| BenQ MOBIUZ EX271UZ | QD-OLED | 4K | 240Hz | ○ | ¥180,000 | 293件 |
4Kゲーミングモニターを選ぶ前の3つの前提
1. GPU要件は正直に見積もる
4K(3840×2160)はフルHDの4倍、WQHDの約2.25倍の画素数です。ここを楽観視すると「せっかく買った180Hzモニターで50fpsしか出ない」という結末になります。
現実的な目安はこうです。
| 目標 | 推奨GPUクラス | 備考 |
|---|---|---|
| 4K 60fps(アップスケーリング併用) | RTX 4060 Ti / RX 7700 XT | DLSS Quality前提なら十分実用的 |
| 4K 100〜144fps | RTX 4070 Ti / RTX 5070 | 現行AAAタイトルは設定調整が必要 |
| 4K 144fps以上をネイティブで | RTX 5080 / 5090 | 妥協なしの最上位構成 |
| PS5 / Xbox Series X | GPU不要 | モニター側のHDMI 2.1が条件 |
重要なのは、DLSS / FSRを「妥協」ではなく前提として計算に入れることです。DLSSのQualityモードは内部解像度をWQHD相当で描画して4Kに引き伸ばすため、負荷はWQHDネイティブとほぼ同等。それでいて、UI・テキスト・遠景のシャープさは4Kの恩恵が残ります。4KモニターとミドルGPUの組み合わせが成立するようになったのは、この技術のおかげです。
2. HDMI 2.1の有無で、コンソール体験は別物になる
PS5・Xbox Series Xで4K/120Hzを出すには、モニター側のHDMI 2.1が必須です。HDMI 2.0では帯域が足りず、4Kは60Hzまでに制限されます。加えてVRR(Variable Refresh Rate=可変リフレッシュレート。fpsの変動に画面の更新を追従させ、映像のちぎれを防ぐ機能)もHDMI経由では使えません。
注意したいのは、「4K 120Hz対応」と書かれていてもDisplayPort接続限定の製品がある点です。比較表にHDMI 2.1の列を設けたのはこのためで、コンソールがメインならこの列が「○」のモデルだけを候補にしてください。
→ 端子や設定の詳細は HDMI 2.1・VRR・4K120Hzのコンソール接続ガイド で解説しています。
3. パネル種別:IPS・MiniLED・OLEDの立ち位置
| パネル | 強み | 弱み | 価格帯の目安 |
|---|---|---|---|
| IPS | 価格・焼き付きなし・十分な応答速度 | 黒が浮く・HDRの効きが弱い | ¥3〜8万 |
| MiniLED | 高輝度HDR・液晶なので焼き付きなし | ハロー(光のにじみ)が出る | ¥6〜9万 |
| OLED / QD-OLED | 完全な黒・0.03ms・鮮烈な色 | 高価・焼き付き対策が必要 | ¥8万〜 |
4Kは映像の情報量を増やすための投資です。MiniLEDの高輝度HDRやOLEDの黒が加われば見え方はさらに変わりますが、精細さの向上だけならIPSの4Kでも十分に得られます。
4K「対応」表記の落とし穴
- 4K 60Hzモデル:ゲーミングと名乗っていても60Hz止まりの製品がまだ多く流通しています。必ずリフレッシュレートを確認してください
- HDR10 表記のみ:DisplayHDR認証のないHDR10対応は「信号を受け取れる」だけで、輝度が伴わないことがあります
- 応答速度のMPRT表記:MPRT(残像の見え方の指標)1msとGTG(画素の切り替え速度)1msは別物です。比較するならGTG同士で
→ 応答速度の読み解き方は 入力遅延・GTG・MPRT完全ガイド を参照してください。
〜¥5万:4K入門機はここまで安くなった
1位 JAPANNEXT JN-i27G120U:3万円台でHDMI 2.1つきの4K 120Hz

JAPANNEXT 27インチ IPSパネル搭載 120Hz/1ms(MPRT)対応 4K(3840x2160)解像度 ゲーミングモニター JN-i27G120U HDMI DisplayPort sRGB:100% DCI-P3:93% HDR400相当 PS5 4K:120Hz接続 VRR
JAPANNEXTの27インチ4K120HzゲーミングIPSモニター。3万円台で4K解像度・120Hz・HDMI2.1・VRRを備えたコスパ最強級の4Kゲーミングモニター。PS5での4K120Hz接続にも完全対応。
- 27インチ IPSパネル / 4K 3840×2160 / 120Hz
- HDMI 2.1対応 / PS5 4K:120Hz接続対応
- sRGB:100% / DCI-P3:93% / HDR400相当
- VRR / 高さ調整 / ピボット(縦回転)対応
Amazon価格
¥33,980
27インチ4K IPS 120HzにHDMI 2.1とVRRを載せ、3万円台に収めたモデルです。PS5の4K/120Hz出力にそのまま対応するため、テレビの代わりにPS5用のモニターを安く用意したい人には第一候補になります。
色域はsRGB 100% / DCI-P3 93%と価格の割に広く、HDR400相当の表示にも対応します。高さ調整とピボット(縦回転)つきのスタンドが標準で付く点も、この価格では珍しい装備です。日本ブランドで保証は2年あります。
弱点は120Hzという上限で、4Kとしては控えめなため競技FPSには向きません。4Kの精細さと、60Hzからはっきり分かる滑らかさを最小の予算で手に入れる目的なら、不足のない構成です。
こんなゲーマー向け:
- PS5・Xbox Series Xを4K/120Hzで遊びたいが予算は抑えたい方
- 初めての4Kモニターで失敗したくない方
- 国内ブランドのサポート体制を重視する方
→ 同ブランドの他モデルは JAPANNEXTゲーミングモニターおすすめ にまとめています。
2位 Dell S2725QC:作業兼用の4K入門機(コンソールは4K/60Hzまで)

Dell S2725QC 27インチ 4K モニター(無輝点3年保証/4K/IPS非光沢/USB Type-Cx1,HDMIx2/sRGB 99%/4ms,120Hz/FreeSync Premium/HDR10/内蔵スピーカー/縦横回転,高さ調整)
27インチ4K・IPS非光沢パネルにFreeSync Premium・HDR10を搭載したDellの上位モニター。USB-C給電対応で高精細な映像編集からカジュアルゲームまで幅広くこなす。
- 27インチ4K UHD・IPSパネルでsRGB 99%の高発色を実現
- AMD FreeSync Premium対応で120Hzのなめらかな描画
- HDR10対応・1500:1コントラストで映像に奥行き
- USB Type-C(65W給電)・HDMIx2でノートPC接続も簡単
Amazon価格
¥47,980
27インチ4K IPS 120HzにUSB Type-C(65W給電)を組み合わせた、ゲームと在宅ワークの兼用機です。ノートPCとケーブル1本で繋げば映像出力と充電を同時に済ませられるので、デスクの配線が減ります。sRGB 99%の非光沢パネルで、映り込みが少なく長時間の文書作業に向きます。
注意点はHDMI 2.1を載せていないことです。4K/120HzはUSB-C(DisplayPort Alt Mode)接続時の値で、PS5やXbox Series Xを繋ぐと4K/60Hzまでに制限されます。応答速度も4ms GTGで、ゲーミング専用機より遅めです。
位置づけは「ゲームもできる4K作業モニター」で、コンソール用ではありません。PCが中心なら、無輝点3年保証まで含めてバランスのよい選択肢です。
こんなゲーマー向け:
- PCゲーム中心で、テレワーク兼用の比重が大きい方
- ノートPCとのUSB-C 1本接続を重視する方
- コンソールは4K/60Hzで構わない方
3位 KTC M27P6 White:白筐体のQD-MiniLEDで4K 160Hz

KTC 27インチ QD-MiniLED 4K@160Hz/FHD@320Hz 量子ドットデュアルモード ゲーミングモニター HDR1400 1000000:1のコントラスト比 KVM Adaptive Sync HDMI2.1*2/DP1.4*1 Type-C 65W USB3.0*3 前後チルト・左右スワベル・高さ調整・ピボット回転 工具不要 VESA 3年保証付き 白い M27P6
4K@160Hz/FHD@320Hzを切り替えられるデュアルモードQD-MiniLEDを白筐体で実現したKTCのフラッグシップ。HDR1400・コントラスト比1,000,000:1の圧倒的な映像美とKVM機能・65W Type-C給電を備え、白デスク環境でクリエイティブ用途からPS5ゲームまで幅広くこなす。
- 27インチ QD-MiniLED / 4K@160Hz・FHD@320Hz デュアルモード
- HDR1400 / コントラスト比 1,000,000:1 / 白筐体
- HDMI2.1×2 + DP1.4×1 + USB-C(65W給電) / KVM対応
- PS5でVRR 120Hz対応 / 前後チルト・スワベル・ピボット / 3年保証
Amazon価格
¥69,980
白い筐体に27インチのQD-MiniLEDパネルを載せたモデルで、白いデスクに合わせつつHDRの映像美も欲しい人に向きます。4K 160HzとFHD 320Hzを切り替えられるデュアルモードに対応し、メーカー公称でHDR1400、コントラスト比1,000,000:1です。
端子はHDMI 2.1×2+DP 1.4×1+USB-C(65W給電)で、KVM機能も備えます。HDMI 2.1を載せているので、PS5・Xbox Series Xの4K/120Hzにも対応します。
前後チルト・左右スイベル・高さ調整・ピボット回転ができるスタンドに、メーカー3年保証も付きます。価格はこの順位帯の中では上のほうなので、予算は¥69,980を目安にしてください。
こんなゲーマー向け:
- ホワイト基調のデスクを組んでいる方
- 4KとFHD高リフレッシュレートを1台で使い分けたい方
- ノートPCとUSB-C 1本で接続して兼用したい方
→ 白系で揃えたい方は ホワイトゲーミングモニターおすすめ もどうぞ。
4位 IODATA EX-GDU271JAD:4K 160HzとFHD 320Hzを切り替える「二刀流」

IODATA ゲーミングモニター 27インチ GigaCrysta 320Hz(FHD) 160Hz(4K) AHVAパネル 0.5ms 二刀流DFR DualFrameRate FocusMode ブラック 無輝点保証対応(HDMI×2/DisplayPort/VESA対応/スピーカー付/高さ調整/縦横回転/リモコン付/土日サポート/日本メーカー) EX-GDU271JAD
¥49,980でFHD 320Hz / 4K 160Hzの二刀流DFR(DualFrameRate)に対応したIODATAのハイエンドゲーミングモニター。FPSでは320Hzの超高リフレッシュレートで敵の動きを捉え、4K映像コンテンツでは160Hzの滑らかさで楽しめる。スピーカー・リモコン付きで日本メーカーの安心サポートも魅力。
- 27インチ IPS(AHVA) / 320Hz(FHD) / 160Hz(4K) 二刀流DFR / 0.5ms
- FocusMode / スピーカー内蔵 / リモコン付
- HDMI×2 + DisplayPort / 高さ調整 / 縦横回転
- IODATA 3年無輝点保証 / 土日サポート
Amazon価格
¥49,980
IODATA GigaCrystaの二刀流DFR(DualFrameRate)を搭載し、4K 160HzモードとFHD 320Hzモードをワンタッチで切り替えられます。RPGや映像作品は4Kの精細さで、VALORANTやAPEXのような競技タイトルはFHD 320Hzで、と1台で使い分けられます。
パネルはAHVA(IPS系)で0.5ms GTG、G-Sync Compatibleに対応し、HDMI 2.1でPS5・Xbox Series Xの4K/120Hzも出せます。スピーカー内蔵とリモコン付属は国内メーカーらしい装備で、ソファからPS5を遊ぶ使い方でも操作に困りません。
保証は3年の無輝点保証で、土日もサポート窓口が開いています。
こんなゲーマー向け:
- 競技FPSも映像美も、どちらも捨てたくない方
- リモコン・スピーカーなど実用装備を重視する方
- 国内メーカーのサポートを重視する方
→ GigaCrystaシリーズ全体は IODATA GigaCrystaおすすめ で比較しています。
5位 LG UltraGear 27G810A-B:¥5万以下の本命は4K 180Hz / FHD 360Hz

LG UltraGear 27G810A-B 27インチ/4K/IPS/DisplayHDR 400/VESA Dual Mode(4K@180Hz/FHD@360Hz)
VESA Dual Mode対応で4K@180HzとFHD@360Hzを切り替えられる革新的な4Kゲーミングモニター。PS5・Xbox Series X対応でコンソールゲーマーにも最適。
- 27インチ 4K / IPS / 4K@180Hz または FHD@360Hz(VESA Dual Mode)
- HDMI 2.1対応でPS5・Xbox Series X 4K/120Hz対応
- DisplayHDR 400 / G-Sync Compatible
- LG 3年保証(パネル含む)
Amazon価格
¥48,800
この価格帯の本命です。VESA Dual Modeで4K@180HzとFHD@360Hzを切り替えられ、ここまでの4機種(120〜160Hz)よりリフレッシュレートが一段高くなっています。
パネルは27インチ4K IPSで、1ms GTG、DisplayHDR 400、G-Sync Compatibleに対応します。HDMI 2.1を載せているのでPS5・Xbox Series Xの4K/120HzとVRRも使えます。PCでは180Hz、コンソールでは4K/120Hzという使い分けが1台で成り立ちます。
保証はLGの**3年保証(パネル含む)**です。4Kパネルは画素が細かいぶんドット抜けの不安も残るため、パネルまで保証の対象になる点は選ぶ理由になります。この記事で基準モデルにしたのは、価格・スペック・保証・コンソール対応のどれにも大きな弱点がないためです。
こんなゲーマー向け:
- PCとPS5を1台のモニターで両立させたい方
- ¥5万以下で4Kの上限性能を引き出したい方
- 競技FPS時にFHD 360Hzへ切り替えたい方
ここまでが「4K入門」ゾーン
〜¥5万でも、HDMI 2.1と120〜180Hzを備えた4Kは選べます。ここから上の予算で買い足すのは、**HDRの表現力(MiniLED)と黒の深さ・応答速度(OLED)**です。
同価格帯の他解像度と比べたい方は ゲーミングモニター¥5万以下おすすめ、WQHDとの比較は WQHDゲーミングモニターおすすめ をご覧ください。
¥5〜8万:HDRとOLEDが射程に入る価格帯
6位 Dell Alienware AW2725QF-A:DisplayHDR 600つきの4K 180Hz / FHD 360Hz

【Amazon.co.jp限定】Dell AW2725QF-A 27インチ デュアル解像度(4K/FHD) Alienware ゲーミングモニター(5年間無輝点保証/IPS,非光沢/DP1.4x1,HDMI2.1x2/DCI-P3 95%/縦横回転,高さ調整/0.5ms,360Hz(FHD),180Hz(4K),G-SYNC Compatible,DisplayHDR 600)
4K/180HzとFHD/360Hzを切替可能なAlienwareのデュアル解像度モニター。クリエイティブ作業と競技FPSを1台で両立でき、HDMI 2.1×2でPS5/Xboxの4K接続にも対応。
- 27インチ IPS、4K(180Hz)/FHD(360Hz)デュアル解像度切替
- 応答速度0.5ms・G-SYNC Compatible対応
- HDMI 2.1×2搭載でPS5/Xbox Series Xの4K接続に対応
- DCI-P3 95%・DisplayHDR 600・5年間無輝点保証
Amazon価格
¥65,200
Alienwareのデュアル解像度モデルです。4K@180HzとFHD@360Hzの切り替えはLG 27G810A-Bと同じですが、DisplayHDR 600認証と**DCI-P3 95%**により、HDR表現と色域が一段上になります。応答速度は0.5ms GTGで、HDMI 2.1が2ポートあるためPS5とXbox Series Xを同時に繋いだままにできます。
保証は5年間の無輝点保証です。この記事で保証期間を挙げた他のモデルは2〜3年なので、長く使うつもりなら大きな差になります。
LG 27G810A-Bと迷ったら、価格を優先するならLG、HDR画質と保証期間を取るならAlienwareで決めてください。リフレッシュレートとコンソール対応は同じなので、どちらでも基本性能に不満は出にくいはずです。
こんなゲーマー向け:
- HDRの効きにこだわりたいデュアル解像度派
- PS5とXboxを同時接続したい方
- 長期保証を重視する方
7位 KOORUI 4K MiniLED 27:1152ゾーンのMiniLEDが¥6万台

KOORUI Mini LED ゲーミングモニター 27インチ 4K UHD Dual Mode 160Hz/320Hz Fast IPS 1152ゾーン HDR1400 量子ドット Adaptive Sync HDMI2.1 DP1.4 Type-C 90W USBハブ PS5対応 高さ調整 ピボット対応 非光沢
4K/160HzとFHD/320Hzをシーンに応じて切り替えられる27型デュアルモードMiniLEDモニター。1152ゾーンローカルディミングとHDR1400の高輝度で映像美も妥協なし。HDMI 2.1搭載でPS5・Xbox Series Xにもフル対応し、Type-C 90W給電でテレワーク兼用にも最適。
- 27インチ 4K / Fast IPS / 160Hz(FHD時320Hz)Dual Mode
- 1152ゾーン Mini LED / HDR1400 / DCI-P3 98%
- HDMI 2.1×2 搭載・PS5/Xbox Series X完全対応
- Type-C 90W給電・USBハブ機能内蔵
Amazon価格
¥57,180
MiniLED(バックライトを微細なLEDに分割し、エリアごとに明暗を制御するパネル)の4Kモデルを¥6万台で買える点が、この製品を選ぶ理由です。1152ゾーンのローカルディミングとHDR1400の高輝度により、太陽光・爆発・ネオンといったHDRの明るい部分を液晶より強く光らせられます。
4K 160Hz / FHD 320Hzのデュアルモードにも対応します。Type-C 90W給電とUSBハブを内蔵し、HDMI 2.1×2でPS5・Xbox Series Xの4K/120Hzも出せます。ピボットと高さ調整のできるスタンドなので、作業兼用でも姿勢を合わせやすい構成です。
MiniLEDの弱点はハロー(明るいものの周囲に光がにじむ現象)で、暗い背景に白い文字が浮かぶ場面ではOLEDほど締まった黒になりません。そのかわり液晶なので焼き付きが起きず、明るい部屋でも見やすさを保てます。
こんなゲーマー向け:
- HDRの明るさを重視するが焼き付きは避けたい方
- 明るいリビングや窓際にモニターを置いている方
- 作業でUIを長時間表示する使い方が多い方
→ MiniLED全般の比較は MiniLEDゲーミングモニターおすすめ にまとめています。
★NEW GIGABYTE M27U:ゲームと作業を両立する27インチ4K IPS 160Hz

GIGABYTE ゲーミングモニター 27インチ UHD 平面モニター 160Hz 1ms HDR対応 M27U
GigabyteのAORUS系4K IPSモニター。27インチ・160Hz・HDMI2.1対応で据え置き機との相性も良い万能モデルに仕上がっている。
- 4K解像度と160Hzの高速駆動を両立するSS IPSパネルを搭載
- HDMI2.1×2でPS5などの次世代機の高フレームレート接続にも対応
- FreeSync Premium Proで滑らかな映像表示を実現する
- 27インチ据え置きサイズで日常の作業とゲームの両方をこなしやすい
Amazon価格
¥62,800
GigabyteのAORUS系4K IPSモニターです。27インチ・4K・160Hzで、HDMI 2.1×2によりPS5・Xbox Series Xの高フレームレート接続にも対応します。FreeSync Premium Proでティアリングを抑えられるため、ゲームと作業を1台で済ませたい人に向きます。
同価格帯のKOORUI 4K MiniLED 27と比べると、MiniLEDのような高輝度HDRはありません。その代わりSS IPSパネルで発色と視野角が安定しており、ハローも出ないので、長時間の作業にも使いやすいモデルです。
こんなゲーマー向け:
- MiniLEDのハロー(滲み)が気になる方
- 作業とゲームを1台の27インチで両立したい方
- PS5・Xbox Series Xとの高フレームレート接続を重視する方
8位 Dell Alienware AW2725Q:¥8万を切る4K QD-OLED 240Hz

Dell AW2725Q 26.7インチ 有機EL Alienware ゲーミングモニター(無輝点3年保証/4K/QD-OLED抗反射/DP1.4x1,HDMI2.1x2/DCI-P3 95%/縦横回転,高さ調整/0.03ms,240Hz/Free-Sync Premium Pro,VESA DisplayHDR True Black 400)
Alienwareの26.7インチ4K QD-OLEDフラッグシップ。0.03ms・240Hz・コントラスト比1,500,000:1の有機ELパネルにHDMI 2.1×2搭載でPS5/Xboxの4K接続にも完全対応。抗反射コーティングで外光の映り込みを抑え、ゲームも映像制作も最高品質で体験できる。
- 26.7インチ 4K / QD-OLED 抗反射 / 240Hz / 0.03ms GTG
- コントラスト比 1,500,000:1 / DCI-P3 95%
- HDMI 2.1×2 / PS5・Xbox Series X 4K/120Hz対応
- FreeSync Premium Pro / DisplayHDR True Black 400 / Dell 3年無輝点保証
Amazon価格
¥96,000
4K QD-OLED 240Hz(QD-OLED=量子ドット層を組み合わせ、色域と輝度を高めたOLED)が¥8万を切る価格で買えるようになりました。0.03ms GTGとコントラスト比1,500,000:1は、ここまで紹介したIPS・MiniLEDでは届かない数値です。
26.7インチと少し小さめのサイズは、デスク距離50〜60cmで4Kを見るのにちょうど合います。抗反射コーティングで、QD-OLEDの弱点だった外光の映り込みも抑えています。HDMI 2.1×2でPS5・Xbox Series Xの4K/120Hzに対応し、Dellの3年無輝点保証が付きます。
4K OLEDは15万円以上と考えていた人ほど、候補に入れて比べる価値があります。
こんなゲーマー向け:
- 最小予算で4K OLEDに踏み込みたい方
- 暗いシーンの多いRPG・ホラーを好む方
- デスクをコンパクトに保ちたい方
OLEDをさらに比べたい場合
タンデムOLEDとQD-OLEDの違い、焼き付き対策、VGP受賞モデルの評価は専用記事にまとめています。
¥3万台〜¥8万の4Kモデルをチェック
入門機からHDR・OLEDが射程に入る価格帯まで、ここまで紹介したモデルの最新価格をAmazonで確認できます。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
¥8〜12万:32インチ4Kと本格OLEDの領域
9位 ASUS ROG Strix XG32UCG:31.5インチで4KとFHDを切り替えるIPS

ASUS ゲーミングモニター/ROG Strix XG32UCG/31.5インチ/3840x2160/デュアルモード(4K 160Hz / フルHD 320Hz)/0.3ms(min.)/Fast IPS/Extreme Low Motion Blur Sync/USB Type-C/G-Sync対応/DisplayWidget Center/三脚ソケット/HDR/Aura Sync/国内正規品
4K 160HzとFHD 320Hzを切り替えられる31.5インチDeual Mode Fast IPSゲーミングモニター。Extreme Low Motion Blur Syncでモーションブラーを低減しつつ、G-Sync対応とAura SyncのRGBライティングでROGエコシステムと完全統合。USB Type-C・三脚ソケット搭載でデスク配置の自由度も高い。
- 31.5インチ 4K / Fast IPS / 4K 160Hz・FHD 320Hz デュアルモード
- Extreme Low Motion Blur Sync / G-Sync Compatible対応
- USB Type-C / 三脚ソケット / Aura Sync RGB
- DisplayWidget Center / Gaming AI / ASUS 3年保証
Amazon価格
¥77,416
31.5インチで4K 160Hz / FHD 320Hzのデュアルモードを備えたROG Strixです。32インチ4Kの画素密度は約138ppiで、27インチ4Kより表示スケーリングを低めにでき、作業領域を広く使えます。
Fast IPSで最小0.3ms GTG、Extreme Low Motion Blur Syncによる残像低減、G-Sync Compatibleに対応します。USB Type-C入力、Aura Sync RGB、三脚ソケットまで付いており、機能の多さはASUSらしいところです。
端子はHDMI 2.1 + DisplayPort 1.4(DSC)+ USB Type-Cです。PS5・Xbox Series Xの4K/120HzとVRRにも対応するので、PCとコンソールを1台で兼用できます。DisplayHDR 400・DCI-P3 95%と色域も広く、映像編集にも使えます。
こんなゲーマー向け:
- 27インチ4Kでは文字が小さいと感じる方
- ROGエコシステムで統一したい方
- 4KとFHD高Hzを切り替えて使いたい方
→ 32インチ全体の比較は 32インチゲーミングモニターおすすめ をどうぞ。
10位 LG UltraGear 32GX850A-B:¥10万前後で買える32型4K OLED

LG ゲーミングモニター LG UltraGear OLED 32GX850A-B 31.5インチ 有機EL/4K(3840×2160)/VESA Dual-Mode(4K@165Hz/FHD@330Hz)/0.03ms/DCI-P3 98.5%/DisplayHDR True Black 400/HDMI 2.1/USBハブ/グレアパネル/ファイナルファンタジーXIV 推奨認定モデル
¥100,999で4K OLEDを実現したLGのコスパ旗艦モデル。VESA Dual-Mode対応でFHD時330Hzの超高速描写も可能。MLA搭載でピーク輝度1300cd/㎡の圧倒的な明るさを誇り、光沢パネルが漆黒の黒を表現する。
- 31.5インチ 4K OLED / 4K@165Hz または FHD@330Hz(VESA Dual-Mode)
- HDMI 2.1対応でPS5・Xbox Series X 4K/120Hz対応
- MLA搭載・ピーク輝度1300cd/㎡ / DCI-P3 98.5%
- FF XIV推奨認定 / FreeSync Premium Pro + G-Sync Compatible
Amazon価格
¥126,911
31.5インチの4K OLEDを¥10万前後に収めたLGのモデルです。VESA Dual-Modeで4K@165HzとFHD@330Hzを切り替えられます。**MLA(マイクロレンズアレイ)によりピーク輝度は1300cd/㎡**あり、OLEDの弱点だった暗さを補っています。
グレア(光沢)パネルとOLEDの黒の組み合わせで、ダンジョン・夜景・宇宙といった暗いシーンが引き締まって見えます。DCI-P3 98.5%の広色域で映像制作にも使え、HDMI 2.1でPS5・Xbox Series Xの4K/120Hzにも対応します。ファイナルファンタジーXIV推奨認定モデルです。
こんなゲーマー向け:
- 32型4K OLEDを最小予算で手に入れたい方
- RPG・MMOの映像美を最優先する方
- ゲームとクリエイター作業を1台で両立したい方
→ 色精度重視の用途は クリエイター向けゲーミングモニターおすすめ も参考になります。
11位 MSI MPG 321URX QD-OLED:32型4Kで240Hzを出せるQD-OLED

MSI MPG 321URX QD-OLED 31.5インチ/4K/240Hz/0.03ms/DisplayHDR True Black 400
31.5インチ 4K QD-OLED 240Hzの大画面プレミアムモデル。クリエイター・RPGプレイヤー・コンソールゲーマーの全てに対応する最高峰スペック。
- 31.5インチ 4K / QD-OLED / 240Hz / 0.03ms GTG
- DisplayHDR True Black 400 / DCI-P3 99%
- HDMI 2.1対応でPS5・Xbox Series X 4K/120Hz対応
- G-Sync Compatible / AIビジョン搭載
Amazon価格
¥137,000
31.5インチ・4K・QD-OLEDで240Hzを出せる、大画面と速さを両立したモデルです。32GX850A-Bの4Kが165Hzまでなのに対し、こちらは4Kのまま240Hzで表示できるため、アクション・TPS・レーシングで動きへの追従に差が出ます。
DisplayHDR True Black 400とDCI-P3 99%で、HDRと色域はこの記事の候補でも上位です。HDMI 2.1でPS5・Xbox Series Xの4K/120Hzに対応し、G-Sync Compatible認証も取得しています。
32インチの大きさと240Hzの滑らかさを両方ほしい人には、¥8〜12万の価格帯で有力な候補です。
こんなゲーマー向け:
- 32型4Kで240Hzまで使い切りたい方
- 上位GPU(RTX 5070 Ti以上)を持っている方
- HDRゲームの色彩表現を重視する方
¥15万〜:4Kの上限を体験するフラッグシップ
12位 LG UltraGear 32GX870A-B:4K@240HzとFHD@480Hzの二段構え

【VGP2026 金賞】LG ゲーミングモニター UltraGear OLED 32GX870A-B 31.5インチ/4K(3840×2160)/4K 240Hz/FHD 480Hz/有機EL/0.03ms/DCI-P3 98.5%/DisplayHDR TB400/DisplayPort(Ver. 2.1)/USB Type-C(最大90W給電)/ファイナルファンタジーXIV 推奨認定モデル
VGP2026金賞・FF XIV推奨認定のLG最新4K OLED旗艦。31.5インチ4K・240Hz・DisplayPort 2.1搭載でPCゲームの最高峰スペックを実現。FHDモードで480Hzの超高速描写にも切り替えられる万能モデル。
- 31.5インチ 4K OLED / 4K@240Hz または FHD@480Hz
- VGP2026金賞受賞 / ファイナルファンタジーXIV 推奨認定
- DisplayPort 2.1・HDMI 2.1・90W USB-C給電対応
- DCI-P3 98.5% / VESA DisplayHDR TrueBlack 400
Amazon価格
¥150,478
VGP2026金賞を受賞し、ファイナルファンタジーXIV推奨認定も受けた31.5インチ4K OLEDです。4K@240HzとFHD@480Hzのデュアルモードは、この記事の13製品の中で切り替え幅が最も大きく、映像を楽しむときと競技タイトルを遊ぶときで使い分けられます。
DisplayPort 2.1を載せており、4K@240Hzの映像をケーブル1本で送れます。HDMI 2.1でPS5・Xbox Series Xにも対応し、USB-C 90W給電でノートPCもケーブル1本で繋がります。画質面はDCI-P3 98.5%・DisplayHDR True Black 400です。
4Kモニターでできることを一通り試したい人には、この機種がいちばん分かりやすい選択です。
こんなゲーマー向け:
- 4Kと競技FPSを一切妥協せず両立させたい方
- 上位GPUを持っており帯域を使い切りたい方
- 長期間使う前提で最上位に投資したい方
13位 BenQ MOBIUZ EX271UZ:VGP2026ゲーミング大賞の多機能4K QD-OLED

ベンキュージャパン BenQ MOBIUZ EX271UZ ゲーミングモニター 【VGP2026 ゲーミング大賞/金賞】 26.5インチ/4K UHD/量子ドット有機EL/0.03ms/240Hz/HDR True Black 400/ DCI-P3 99%/FreeSync Premium Pro/eARC/HDMI 2.1×2/DP1.4/USB Type-C 90W給電/KVM リモコン付き
VGP2026ゲーミング大賞/金賞を受賞した26.5インチ4K QD-OLEDゲーミングモニター。240Hz・0.03msの超高速応答とDCI-P3 99%の広色域を実現。HDMI 2.1×2・USB-C 90W給電・KVM・eARC・リモコンと多機能で、デスクをスマートに構築できる最高峰機。
- 26.5インチ 4K / QD-OLED / 240Hz / 0.03ms GTG
- VGP2026 ゲーミング大賞/金賞受賞 / DCI-P3 99%
- HDMI 2.1×2 + DP1.4 + USB-C 90W給電 / KVMスイッチ
- eARC対応 / リモコン付属 / FreeSync Premium Pro
Amazon価格
¥180,000
VGP2026 ゲーミング大賞/金賞を受賞した26.5インチ4K QD-OLEDです。240Hz・0.03ms・DCI-P3 99%という基本性能に加え、周辺機器をまとめる機能の多さがこの製品の特徴です。
HDMI 2.1×2 + USB-C 90W給電 + KVMスイッチでPC・PS5・ノートPCを1台に集約でき、eARC対応でAVアンプやサウンドバーへ音声を出せます。リモコン付属なので、ソファからの操作も手間がかかりません。デスクの中心に置いて手持ちの機器をすべて繋ぐ使い方に向いたモデルです。
BenQ 3年OLEDバーンイン保証が付くため、焼き付きが起きても保証期間内なら対応を受けられます。
こんなゲーマー向け:
- PC・PS5・ノートPCを1台で使い回したい方
- サウンドバーやAVアンプと連携させたい方
- 26〜27インチで4K最高画質をまとめたい方
→ フラッグシップ帯をさらに見比べるなら ¥15万超フラッグシップモニター特集 へ。
PS5・Xbox Series Xで4K/120Hzを使うためのチェックリスト
コンソール兼用で買うなら、購入前にこの4点を確認
- HDMI 2.1搭載か:この記事の比較表で「○」のモデルのみが4K/120Hzに対応します。Dell S2725QCは非搭載なので、コンソールは4K/60Hzまでです
- ケーブルの規格:モニター側がHDMI 2.1でも、ケーブルが**ウルトラハイスピードHDMI(48Gbps)**でなければ4K/120Hzは通りません。PS5同梱ケーブルは対応済みです
- PS5側の設定:本体設定の「映像出力」で120Hz出力とVRRを個別に有効化する必要があります。初期状態ではオフの項目があります
- HDRの扱い:PS5は本体側でHDRのオン/オフとキャリブレーションを行います。モニターのHDRモードと二重に効かせると色が破綻するので、どちらかに寄せてください
より詳しい設定手順は PS5対応ゲーミングモニターおすすめ と Xbox向けゲーミングモニターおすすめ で解説しています。
まとめ:4Kゲーミングモニターおすすめ13選の予算別の選び方
| 予算帯 | おすすめモデル | 向いているユーザー |
|---|---|---|
| 〜¥4万 | JAPANNEXT JN-i27G120U | PS5用に最小予算で4K 120Hzを確保したい |
| ¥4〜5万 | IODATA EX-GDU271JAD | 4KとFHD高Hzの二刀流 |
| 〜¥5万の本命 | LG UltraGear 27G810A-B | PCとPS5を1台で両立、バランス最良 |
| ¥5〜7万 | Dell AW2725QF-A / KOORUI 4K MiniLED / KTC M27P6 White / GIGABYTE M27U | HDR表現と長期保証、白デスク派、または据え置きバランス重視 |
| ¥7〜8万 | Dell Alienware AW2725Q | 最小予算で4K OLEDに踏み込む |
| ¥8〜12万 | ROG Strix XG32UCG / LG 32GX850A-B / MSI MPG 321URX | 32インチ4K・OLEDの映像美 |
| ¥15万〜 | LG 32GX870A-B / BenQ MOBIUZ EX271UZ | 4Kの上限を妥協なく体験したい |
ノートPCと1本のケーブルで4K接続したい場合は、USB-C給電対応ゲーミングモニターの選び方ガイドでAlt Mode対応やPD出力ワット数の確認方法を解説しています。
4Kゲーミングモニター選びでよくある失敗は2つです。1つはGPUの性能に見合わない高いリフレッシュレートのモデルを買うこと、もう1つはHDMI 2.1を確かめずにコンソール用として買うことです。
この2点を押さえれば、4Kは無理をして買う解像度ではありません。手持ちのGPUと繋ぐ機器を書き出してから、冒頭の比較表で候補を絞り込んでください。
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※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。