IODATAゲーミングモニターおすすめ9選|GigaCrysta【2026年版】
IODATA GigaCrystaシリーズのおすすめゲーミングモニターを厳選紹介。無輝点保証・土日サポートの日本メーカー品質と、二刀流DFR・MiniLED量子ドット・WQHD 320Hz・FHD 320Hzモデルなどの最新スペックを予算別(2万円以下〜7.5万円)に徹底解説します。
目次
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IODATA(アイ・オー・データ機器)のゲーミングモニターは「GigaCrysta(ギガクリスタ)」シリーズとして展開されています。3年間・1個からの無輝点保証と土日・祝日のサポート窓口を持つ日本メーカー製で、輝点や故障時の対応を重視する人が海外ブランドと並べて最初に比べたい候補です。
本記事では、IODATAゲーミングモニターおすすめ9選を予算と解像度の順に紹介します。最初の1台ならEX-GD251UH、WQHDで競技タイトルを遊ぶならEX-GDQ271RAB、FPSと4K映像を1台で済ませたいならEX-GDU271JADから検討すると絞り込みやすくなります。スペックはIODATA公式製品ページの記載に基づいています。
IODATAゲーミングモニターおすすめ9選の価格・スペック一覧
9機種の違いは、解像度・リフレッシュレート・パネルの種類にほぼ集約されます。価格とレビュー数はAmazonの値を表示しており、どのモデルにも3年間の無輝点保証が付きます。
| 製品名 | 予算目安 | パネル | 解像度 | リフレッシュレート | 応答速度 | 価格 | レビュー数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| EX-GD251UH | 〜2万円 | HFS | FHD | 240Hz | 1ms GTG | ¥14,980 | 481件 |
| EX-GD243UDB ★NEW | 〜2.2万円 | IPS | FHD | 240Hz | 0.2ms GTG | ¥19,620 | 284件 |
| EX-GD242UDW(ホワイト) | 〜2.5万円 | ADS | FHD | 240Hz | 1ms GTG | ¥27,826 | 292件 |
| EX-GD254U(FHD 320Hz) | 〜3万円 | AHVA | FHD | 320Hz | 0.4ms GTG | ¥29,980 | 54件 |
| EX-GDQ271UA | 〜3万円 | AHVA | WQHD | 275Hz | 1ms GTG | ¥29,980 | 481件 |
| EX-GDQ271RAB | 〜4万円 | AHVA | WQHD | 320Hz | 0.2ms GTG | ¥39,800 | 45件 |
| EX-GDQ271JLAQ(MiniLED入門) | 〜4.2万円 | MiniLED | WQHD | 200Hz | 0.9ms GTG | ¥49,800 | 416件 |
| EX-GDU271JAD(二刀流DFR) | 〜5万円 | AHVA | 4K/FHD | 320/160Hz | 0.5ms | ¥49,980 | 106件 |
| EX-GDU271JLAQD(旗艦MiniLED) | 〜7.5万円 | MiniLED | 4K/FHD | 360/180Hz | 0.5ms | ¥74,800 | 120件 |
IODATAゲーミングモニターを選ぶ3つの理由
1. 輝点が1個でも交換になる3年間の無輝点保証
IODATAの無輝点保証は、液晶パネルに輝点(常時点灯するドット)が1個でも出れば無償で交換する制度です。一般的なメーカー保証との違いは次のとおりです。
| 項目 | IODATA(GigaCrysta) | 一般的なメーカー保証 |
|---|---|---|
| 輝点の扱い | 1個から交換の対象 | 数個〜十数個出ないと「仕様の範囲内」とされることが多い |
| 保証期間 | 3年間 | 1年が多い |
輝点が出たときの申請手順や、他メーカーの保証規定との違いはゲーミングモニターの保証と不良画素の対応法で整理しています。
2. 土日・祝日もつながるサポート窓口
モニターの不具合には、ゲームをする時間が長い週末に気づくことも少なくありません。IODATAは土日・祝日も対応するサポート窓口を設けており、セットアップや接続のトラブル、保証の手続きまで休日に日本語で相談できます。初めてゲーミングモニターを買う人ほど、この差は大きく感じられます。
3. 日本語マニュアルと独自のゲーミング機能
GigaCrystaは国内市場向けの基準で設計・検品され、全品に日本語マニュアルが付きます。暗い場面を見やすくする「ナイトクリアビジョン」、エイムを補助する「Clear AIM」、「FocusMode(集中モード)」といった独自機能を載せたモデルも多くあります。上位モデルは独自技術の**二刀流DFR(DualFrameRate)**を採用し、FHDモードと4Kモードをリモコンひとつで切り替えられます。
2万円台までのFHD 240Hz〜320Hzモデル4機種
23.8〜24.5インチのFHD・240Hzは、FPSやMOBAを中心に遊ぶ人の基準になるスペックです。4機種の違いは、遅延を減らす機能・筐体の色・320Hzまでの速さにあります。
1. IODATA GigaCrysta EX-GD251UH(FHD 240Hz・HFSパネルの定番入門機)

IODATA ゲーミングモニター 24.5インチ GigaCrysta 240Hz 1ms HDR AdaptiveSync 搭載 HFSパネル ブラック 無輝点保証 (HDMI/DisplayPort/VESA/チルト角調整/日本メーカー) EX-GD251UH
Amazon売れ筋ランキング上位の日本製ゲーミングモニター。HFSパネル(ADS系広視野角)で240Hz・1ms GTGを¥17,980で実現。HDMI・DisplayPortどちらでも240Hz対応し、無輝点保証付きの安心国内サポートが魅力。
- 24.5インチ FHD / HFSパネル(広視野角) / 240Hz / 1ms GTG
- HDMI・DisplayPortどちらでも240Hz対応
- G-Sync Compatible / AdaptiveSync対応 / HDR
- 国内メーカー3年保証・無輝点保証付き
Amazon価格
¥14,980
楽天価格
¥19,460
Amazonの売れ筋ランキング上位の常連で、レビューは481件集まっています。価格は¥14,980で、24.5インチ FHD・HFSパネル・240Hz・1ms(GTG)を備えます。
HFS(High Frame-rate Switching)はBOE製のIPS系パネルです。広い視野角と正確な発色を保ったまま、240Hz以上の高速描画に合わせて作られています。HDMIとDisplayPortのどちらでつないでも240Hzで表示できるため、PCとゲーム機のどちらに使うかで端子を選ぶ必要がありません。
G-Sync CompatibleとAdaptiveSync(FreeSync)の両方に対応し、GeForceでもRadeonでも可変リフレッシュレート(VRR)が使えます。HDR10にも対応します。この価格帯で3年間無輝点保証・土日サポートが付く点が、同じ価格の競合との一番の違いです。
向いている人: 最初の1台を予算を抑えて選びたい人、HDMIとDisplayPortのどちらでも240Hzを使いたい人。
2. IODATA GigaCrysta EX-GD243UDB(Clear AIM搭載・内部遅延0.19msの新モデル)

IODATA ゲーミングモニター 23.8インチ フルHD GigaCrysta 240Hz IPS方式パネル 0.2ms ブラック 無輝点保証対応 (HDMI×2/DisplayPort/VESA対応/スピーカー付/リモコン付/土日サポート/日本メーカー) EX-GD243UDB
HDMI・DisplayPortどちらでも240Hzに対応するIODATAのFHDゲーミングモニター。Clear AIM機能によるモーションブラー低減と応答速度0.2ms(GTG)で、内部フレーム遅延約0.19ミリ秒の低遅延を実現。無輝点保証付きの国内メーカーサポートが魅力。
- 23.8インチ FHD / IPS方式パネル / 240Hz / 0.2ms(GTG)
- HDMI・DisplayPortどちらも240Hz対応、Clear AIM機能でブレを低減
- G-Sync Compatible認定でティアリングを抑制
- 内部フレーム遅延約0.19ミリ秒 / 無輝点保証・国内3年保証
Amazon価格
¥19,620
楽天価格
¥26,800
EX-GD251UHと同じFHD・240Hzクラスで、応答速度と遅延をさらに詰めたモデルです。価格は¥19,620で、**23.8インチ FHD・IPS方式パネル・240Hz・0.2ms(GTG)**を備えます。HDMIとDisplayPortのどちらでも240Hzで表示できます。
目玉は「Clear AIM」です。リフレッシュレートに合わせてバックライトを点灯・消灯させ、動きの激しい場面のブレ(モーションブラー)を減らすので、動く敵の輪郭を追いやすくなります。超解像やオーバードライブを有効にしても**内部フレーム遅延は約0.05フレーム(約0.19ミリ秒)**に収まり、操作と表示のずれが勝敗に響くFPS対戦で強みになります。
NVIDIA G-SYNC Compatibleに対応し、ティアリング(画面のずれ)やスタッタリング(カクつき)を抑えられます。PS5などのHDR対応機器をつなげば、HDRコンテンツの明暗も表現できます。Amazonレビューは284件、評価は4.3です。
向いている人: EX-GD251UHより一段低い遅延を求める競技志向のFPSプレイヤー、NVIDIA GPUとの相性を重視する人。
3. IODATA GigaCrysta EX-GD242UDW(白デスクに合うヒーラーホワイトのADS 240Hz)

IODATA ゲーミングモニター 23.8インチ GigaCrysta 240Hz ADSパネル 1ms ヒーラーホワイト 無輝点保証対応(HDMI×2/DisplayPort/VESA対応/土日サポート/日本メーカー) EX-GD242UDW
日本メーカーの安心感と240Hz・1ms ADSパネルを¥27,826で実現した「ヒーラーホワイト」カラーのゲーミングモニター。無輝点保証・土日サポートと24インチ 240Hzの性能を両立し、白デスク環境に最適なサポート体制付きの一台。
- 23.8インチ FHD / ADSパネル(IPS同等) / 240Hz / 1ms GTG
- 無輝点保証 / 土日サポート対応 / 国内正規品
- HDMI×2 + DisplayPort / VESA対応
- 「ヒーラーホワイト」カラー / アダプティブシンク対応
Amazon価格
¥27,826
楽天価格
¥33,096
白いゲーミングモニターの多くは海外ブランドが占めています。EX-GD242UDWはIODATAが「ヒーラーホワイト」と名付けた白い筐体のモデルで、無輝点保証・土日サポートをそのまま受けられる数少ない選択肢です。価格は¥27,826です。
23.8インチ FHD・ADSパネル(IPS同等の広視野角)・240Hz・1ms(GTG)と、性能はEX-GD251UHに近い水準です。HDMI×2とDisplayPortを備えるので、PC・ゲーム機・配信機器をつないだまま入力を切り替えられます。Amazonレビューは292件です。
向いている人: デスク周りを白で揃えたい人、HDMI×2でPCとゲーム機を切り替えたい人。
4. IODATA GigaCrysta EX-GD254U(FHD 320Hz・0.4msと縦横回転スタンドの24.5インチ)

IODATA ゲーミングモニター 24.5インチ GigaCrysta 320Hz AHVAパネル 0.4ms ブラック 無輝点保証対応(HDMI×2/DisplayPort/VESA対応/スピーカー付/高さ調整/縦横回転/リモコン付/土日サポート/日本メーカー) EX-GD254U
I-O DATAのGigaCrystaシリーズ24.5インチFHDゲーミングモニター。AHVAパネル(IPS相当)採用で320Hz・0.4ms GTGを実現。縦横回転スタンドと無輝点保証、リモコン付きの充実サポートが日本メーカーならでは。
- 24.5インチ AHVAパネル / 320Hz / 0.4ms GTG
- 縦横回転(ピボット)・高さ調整対応スタンド
- リモコン付き / スピーカー内蔵 / VESA対応
- 無輝点保証 / 土日サポート / 日本メーカー
Amazon価格
¥29,980
楽天価格
¥16,980
FHDのまま240Hzより速い表示がほしい人向けの24.5インチ・AHVAパネル・320Hz・0.4ms(GTG)モデルです。価格は¥29,980です。
AHVA(IPS相当)の広視野角はそのままに、リフレッシュレートを240Hzより一段高い320Hzに引き上げています。G-SYNC Compatibleに対応し、HDMI×2・DisplayPortでPCとゲーム機をつなぎ分けられます。スタンドは高さ調整と縦横回転(ピボット)に対応し、リモコンとスピーカーも内蔵しています。Amazonレビューは54件、評価は4.2です。
向いている人: FHDで320Hzの滑らかさを求めるFPSプレイヤー、画面の高さや向きを細かく合わせたい人。
WQHDのおすすめ3機種(200Hz〜320Hz・MiniLED)
27インチ WQHD(2560×1440)は、FHDより精細で、4Kほど高性能なGPUを求めない解像度です。3機種は、遅延・速度・MiniLEDのどれを優先するかで選び分けます。
5. IODATA GigaCrysta EX-GDQ271UA(WQHD 275Hz・内部遅延0.05フレーム)

IODATA ゲーミングモニター 27インチ WQHD GigaCrysta 275Hz 1ms 内部遅延約0.05フレーム HDR AdaptiveSync AHVAパネル ブルーライト低減 ブラック 無輝点保証対応 (HDMI/DisplayPort/VESA/チルト角調整/日本メーカー) EX-GDQ271UA
¥29,980でWQHD 275Hzと内部遅延約0.05フレームを実現したIODATAのQHDゲーミングモニター。AHVAパネル(IPS相当)の広視野角で発色が美しく、高精細な2560×1440解像度でFPSの敵をより精細に捉えられる。日本メーカーの安心保証で長期運用にも対応。
- 27インチ WQHD(2560×1440) / IPS(AHVA) / 275Hz / 1ms
- 内部遅延約0.05フレーム / AdaptiveSync / HDR
- HDMI + DisplayPort / IODATA 3年無輝点保証
Amazon価格
¥29,980
楽天価格
¥38,940
FHDから解像度を上げたい人向けの27インチ WQHD・AHVAパネル・275Hz・1ms(GTG)モデルです。価格は¥29,980です。
注目したいのは内部遅延約0.05フレームという数値。内部遅延は映像信号を受けてからパネルに表示するまでの処理時間で、一般的なゲーミングモニターは0.1〜0.3フレーム程度が多いとされます。その半分以下に抑えているため、エイムや判断のわずかな遅れを削りたい競技志向の人に効きます。
AHVAパネル(IPS相当)は見る角度による色の変化が小さく、横から画面をのぞく場面でも見やすさを保ちます。AdaptiveSync・HDRに対応し、G-Sync Compatible認定も取得済みです。Amazonレビューは481件です。
向いている人: 3万円以内で27インチ WQHD・275Hzを手に入れたい人、内部遅延の低さを重視する人。
6. IODATA GigaCrysta EX-GDQ271RAB(シリーズのWQHD最速となる320Hz・0.2ms)

IODATA GigaCrysta 27インチ WQHD 320Hz AHVAパネル 0.2ms ブラック EX-GDQ271RAB
27インチWQHD・320Hzという競技スペックと0.2msの超高速応答を実現した日本メーカー製ゲーミングモニター。G-SYNC Compatible認定・無輝点保証・土日サポートと信頼性も万全で、長期間安心して使いたいユーザーに最適。
- 27インチ WQHD / AHVAパネル / 320Hz / 0.2ms
- G-SYNC Compatible + VESA AdaptiveSync認定
- ナイトクリアビジョン2・Clear AIM機能搭載
- 無輝点保証 / 土日サポート / 日本メーカー(I-O DATA)
Amazon価格
¥39,800
GigaCrystaのWQHDラインで現時点の最速モデルです。価格は¥39,800で、27インチ WQHD・320Hz・0.2ms(GTG)を備え、解像度も速度も妥協したくない人に向けた上位機です。
パネルにはAHVA(IPS相当)を採用しています。G-SYNC Compatible認定に加えてVESA AdaptiveSync認定も取得しているため、NVIDIAとAMDのどちらのGPUでもVRRが使えます。暗い場面を見やすくする「ナイトクリアビジョン2」と、動く敵を捉えやすくする「Clear AIM」も搭載しています。Amazonレビューは45件、評価は4.4です。
向いている人: WQHDで競技タイトルを本格的に遊びたい人。320Hzを活かすには、GPU側でも高いフレームレートを出せる構成が要ります。
7. IODATA GigaCrysta MiniLED EX-GDQ271JLAQ(量子ドットMiniLEDを4万円台で試せるWQHD 200Hz)

IODATA GigaCrysta MiniLED ゲーミングモニター 27インチ 200Hz 0.9ms WQHD AHVAパネル 非光沢 広色域 ブラック 無輝点保証対応 (量子ドット/HDR1000/HDMI×2/DisplayPort/VESA対応/スピーカー/リモコン/高さ調整/縦横回転/土日サポート/日本メーカー) EX-GDQ271JLAQ
日本メーカーIODATAのMiniLED採用モデル。576ゾーンのローカルディミングとDisplayHDR 1000認証で高コントラストな映像を実現し、200Hz・WQHDでFPSからRPGまで幅広くこなす。
- MiniLED×576ゾーンでDisplayHDR 1000相当の高コントラスト
- 量子ドット採用でDCI-P3カバー率98%の広色域
- WQHD・200Hz・NVIDIA G-SYNC Compatible認定
- HDMI2.1のVRR機能でPS5のティアリング対策も万全
Amazon価格
¥49,800
MiniLEDの高いコントラストを試したいものの、7万円台の旗艦には手が届かない人向けの27インチ WQHD・MiniLED・200Hzモデルです。価格は¥49,800です。576ゾーンのローカルディミングに対応したMiniLEDバックライトと量子ドットフィルターを、WQHDの単一解像度に絞ることでこの価格に収めています。
MiniLEDは数百個の小さなLEDをエリアごとに制御し、明るい部分はより明るく、暗い部分はより暗く表示します。画面全体を一律に光らせる従来の液晶と比べ、HDRの明暗差の表現で大きな差が出ます。本機はVESA DisplayHDR 1000認証を取得しています。
量子ドットによりDCI-P3カバー率は98%で、AHVAパネルの下位モデルより色が一段鮮やかです。NVIDIA G-SYNC Compatible認定に加えてHDMI 2.1のVRRにも対応するため、PS5でもティアリングを抑えて遊べます。
MiniLEDの弱点も知っておく
MiniLEDはゾーン数が少ないほど、暗い背景に明るいUIが重なったときに光がにじむ「ブルーミング」が起きやすくなります。EX-GDQ271JLAQの576ゾーンは、エントリーMiniLEDとしては十分な数です。ただし最上位機「EX-GDU271JLAQD」のようなハイエンドMiniLEDと比べると少なめです。7万円台後半の最上位機に対し、本機はWQHD・200Hzに絞ってMiniLED×量子ドット・DisplayHDR 1000を4万円台前半で試せる入門機と考えてください。
Amazonレビューは416件、評価は4.5です。
向いている人: DisplayHDR 1000クラスのHDRをWQHDで楽しみたい人、PS5でHDMI 2.1のVRRを使いたい人。
4KとFHDを切り替える二刀流DFRモデル2機種
二刀流DFRは、4Kパネルを使いながらFHDでは高いリフレッシュレートで表示できるIODATA独自の機能です。FPSと4K映像の両方を1台で済ませたい人は、この2機種から選びます。
8. IODATA GigaCrysta EX-GDU271JAD(FHD 320Hzと4K 160Hzを1台で切り替え)

IODATA ゲーミングモニター 27インチ GigaCrysta 320Hz(FHD) 160Hz(4K) AHVAパネル 0.5ms 二刀流DFR DualFrameRate FocusMode ブラック 無輝点保証対応(HDMI×2/DisplayPort/VESA対応/スピーカー付/高さ調整/縦横回転/リモコン付/土日サポート/日本メーカー) EX-GDU271JAD
¥49,980でFHD 320Hz / 4K 160Hzの二刀流DFR(DualFrameRate)に対応したIODATAのハイエンドゲーミングモニター。FPSでは320Hzの超高リフレッシュレートで敵の動きを捉え、4K映像コンテンツでは160Hzの滑らかさで楽しめる。スピーカー・リモコン付きで日本メーカーの安心サポートも魅力。
- 27インチ IPS(AHVA) / 320Hz(FHD) / 160Hz(4K) 二刀流DFR / 0.5ms
- FocusMode / スピーカー内蔵 / リモコン付
- HDMI×2 + DisplayPort / 高さ調整 / 縦横回転
- IODATA 3年無輝点保証 / 土日サポート
Amazon価格
¥49,980
二刀流DFRを載せたミドルハイクラスのモデルです。価格は¥49,980で、FPS向けのFHD 320Hzと、映像鑑賞や制作作業向けの4K 160Hzをリモコンひとつで切り替えられます。
通常の4Kモニターは、FHDの信号も4Kに引き伸ばして表示するため、リフレッシュレートは4Kの帯域幅で頭打ちになります。二刀流DFRはFHD表示のときに4Kパネルの解像度を間引き、空いた帯域をリフレッシュレートに回すことで320Hzを出しています。
パネルは27インチのAHVA(IPS相当)で、応答速度は0.5ms(GTG)です。HDMI 2.1×2を備え、PS5・Xbox Series Xの4K/120Hz出力にも対応するため、PCとコンソールの両方で使えます。スピーカーを内蔵し、スタンドは高さ調整と縦横回転に対応します。Amazonレビューは106件です。
向いている人: FPSと4K映像・制作作業を1台で済ませたい人、PS5・Xbox Series Xの4K/120Hzも使いたい人。
9. IODATA GigaCrysta S EX-GDU271JLAQD(MiniLED・DisplayHDR 1400の最上位機)

IODATA ゲーミングモニター 27インチ GigaCrysta S MiniLED 360Hz(FHD) 180Hz(4K) IPS方式 0.5ms FocusMode ClearAIM2 無輝点保証(量子ドット/DisplayHDR 1400/HDMI×2/DisplayPort/VESA/スピーカー/高さ調整/縦横回転/リモコン付/土日サポート/日本メーカー) EX-GDU271JLAQD
¥74,800でFHD 360Hz / 4K 180Hzの二刀流に対応したIODATA最上位MiniLEDゲーミングモニター。量子ドット+MiniLEDによるDisplayHDR 1400の圧倒的輝度で映像のリアリティが別次元。FPSは360Hz、4Kタイトルは180Hzと用途に応じて使い分け可能な日本メーカー製ハイエンドモデル。
- 27インチ MiniLED(量子ドット) / IPS / 360Hz(FHD) / 180Hz(4K) / 0.5ms
- DisplayHDR 1400 / FocusMode / ClearAIM2
- HDMI×2 + DisplayPort / スピーカー内蔵 / リモコン付
- IODATA 3年無輝点保証 / 土日サポート
Amazon価格
¥74,800
GigaCrystaシリーズで現時点の最上位モデルです。価格は¥74,800で、MiniLED(量子ドット)パネル・DisplayHDR 1400・FHD 360Hz/4K 180Hzの二刀流DFRをすべて備えます。
MiniLEDバックライトは数千個の小さなLEDで輝度を細かく局所制御し、黒は暗く、明るい部分は明るく表示します。量子ドット(Quantum Dot)フィルターで色域も広げています。DisplayHDR 1400は、VESA(映像規格団体)が定める液晶HDRモニター向けの最上位の認証です。最高輝度1400cd/㎡以上・ローカルディミング・色域の要件をすべて満たす製品に与えられます。夕日の風景や爆発の炎のように、明暗差の大きい場面で違いが出ます。
二刀流DFRは下位のEX-GDU271JADより速いFHD 360Hzと、4K 180Hzを切り替えられます。「FocusMode(集中モード)」と「ClearAIM2」も搭載し、スピーカー内蔵・リモコン付き・高さ調整・縦横回転にも対応します。Amazonレビューは120件です。
向いている人: GigaCrystaで最高のスペックを求める人、DisplayHDR 1400のHDRを日本メーカーの保証付きで使いたい人。
編集部イチオシのEX-GD251UHをチェック
売れ筋上位で、保証と価格のバランスがよい入門機。最初の1台ならここから。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
IODATAゲーミングモニターおすすめ9選の選び方(予算・用途別)
最初に決めるのは解像度と予算の2点です。目的ごとの選び方を表にまとめました。
| 目的 | おすすめ | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| 2万円以下でFHD 240Hzと保証を両立したい | EX-GD251UH | 売れ筋上位の定番入門機 |
| FHD 240Hzで遅延をさらに減らしたい | EX-GD243UDB | Clear AIMと内部遅延約0.19ms |
| 白いモニターで日本メーカーの保証がほしい | EX-GD242UDW | ヒーラーホワイトの筐体 |
| FHDで320Hzの速さがほしい(3万円以内) | EX-GD254U | 320Hz・0.4ms、縦横回転スタンド |
| WQHD・275Hzで遅延を最小にしたい(3万円以内) | EX-GDQ271UA | 内部遅延0.05フレーム |
| WQHD 320Hzで競技環境を作りたい | EX-GDQ271RAB | シリーズのWQHD最速 |
| MiniLEDを4万円台で試したい | EX-GDQ271JLAQ | 量子ドット・DisplayHDR 1000 |
| FPSと4K映像を1台で使い分けたい(5万円台) | EX-GDU271JAD | FHD 320Hz/4K 160Hz・HDMI 2.1 |
| IODATAの最高スペックがほしい | EX-GDU271JLAQD | DisplayHDR 1400・FHD 360Hz/4K 180Hz |
WQHD 320Hzや4K 160Hzは、GPUがそのフレームレートを出せて初めて活きます。手持ちのグラフィックボードに合わせて解像度を選んでください。2万円台の他社モデルも含めて比べたい人はゲーミングモニター3万円以下おすすめ選も参考になります。
よくある質問
Q. IODATAゲーミングモニターの最大の特徴は何ですか?
3年間・1個からの無輝点保証と、土日・祝日も対応するサポート窓口です。輝点(常時点灯ドット)が1個でも出れば無償で交換されます。
Q. 二刀流DFR(DualFrameRate)とはどういう機能ですか?
FHDモードの320Hz(上位機は360Hz)と、4Kモードの160Hz(上位機は180Hz)をリモコンひとつで切り替えるIODATA独自の機能です。FPSはFHDで速く、4K映像は4Kで精細に表示できます。
Q. 無輝点保証と通常の保証はどう違いますか?
通常のメーカー保証では、輝点が一定数を超えないと保証の対象外になることが多くあります。IODATAは輝点1個から無償で交換します。保証期間も3年間で、1年が多い一般的なモニター保証より長めです。
Q. AHVAパネルとIPSパネルは違いますか?
AHVA(Advanced Hyper Viewing Angle)はAUOが開発したIPS相当の広視野角パネルです。視野角・発色・コントラストはIPSと同等で、ゲーム用途では同じ広視野角パネルとして扱ってかまいません。
Q. HFSパネルとADSパネルはIPSと同じですか?
どちらもIPS系の広視野角パネルです。HFS(High Frame-rate Switching)はBOE社のパネルで、240Hz以上の高速駆動に向けて作られています。ADSも同社のIPS相当パネルで、広い視野角と正確な色再現が特徴です。ゲーム用途ではIPSと同等と考えてかまいません。
Q. IODATAモニターはAmazonで正規品が買えますか?
買えます。IODATA公式ストアかAmazon.co.jpが販売する商品を選んでください。国内正規品なので日本語マニュアルが付き、IODATA公式の3年無輝点保証・土日サポートも受けられます。
Q. GigaCrystaシリーズはFPS以外のゲームにも向いていますか?
向いています。EX-GD251UH・EX-GD242UDW・EX-GD254UはFPS・MOBAが中心ですが、WQHDのEX-GDQ271UA・EX-GDQ271RABはRPGやレーシングにも使えます。MiniLEDのEX-GDQ271JLAQはコントラストの高さがRPG・レーシングの映像で活きます。二刀流DFRのEX-GDU271JAD・EX-GDU271JLAQDはジャンルを選ばず、4K対応タイトルで画質の差が出ます。
IODATA GigaCrystaはどんな人におすすめか
IODATAのゲーミングモニターは、日本メーカーの保証とサポートを重視しつつ、240Hz〜360HzやMiniLEDといったスペックも妥協したくない人に向きます。どのモデルにも3年間無輝点保証・土日サポートが付くので、比べるのは解像度・リフレッシュレート・予算の3点で足ります。
迷ったら、まず入門機のEX-GD251UHを基準にしてください。WQHDや4Kが必要かどうかは、診断ツールで自分のゲームスタイルから絞り込めます。
IODATAゲーミングモニターの最新価格をチェック
日本メーカー品質・3年無輝点保証付きのGigaCrystaシリーズ。最新価格をAmazon・楽天でご確認ください。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。