24インチゲーミングモニターおすすめ12選|Hz帯別比較【2026年版】

24インチ(23.8〜24.5インチ)ゲーミングモニターのおすすめ12製品を比較。プロの大会機材が24インチである理由、FHDで十分な根拠、144Hz〜400HzのHz帯別の選び方まで解説。Dell SE2426HからZOWIE 400Hz機まで、FPS勢の最適解が見つかります。

目次

PR本記事はアフィリエイトプログラム(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト等)を利用しています。

大会会場で選手の前に並ぶモニターのサイズを気にしたことはありますか? CS2でもVALORANTでもストリートファイターでも、ほぼ例外なく24〜24.5インチです。デスクから50〜70cm離れて座ると、このサイズなら画面の四隅まで視線を動かさずに見渡せます。

24インチゲーミングモニターは、自分のPCで出る平均fpsに合うHz帯から選ぶと失敗しません。平均144fps前後なら144〜180Hz、200fps前後なら200〜220Hz、240fps以上出るなら240Hz、常時300fpsを超えるなら320〜400Hzが目安です。この記事では24インチゲーミングモニターおすすめ12選をこのHz帯ごとに並べ、1万円台の入門機から400Hzの競技機までを比較します。

後半では、競技の現場が24インチに落ち着いた理由と、24インチならFHDで足りる理由も説明します。

ヒント:

まず「自分に合うゲーミングモニター」を5問で診断する

24インチか27インチか、144Hzか240Hzか。迷ったら診断ツールで用途・予算別の最適解を確認できます。

→ ゲーミングモニター診断ツールを使う(無料)

情報:

24インチゲーミングモニター Hz帯別 選び方早見表

プレイスタイル推奨Hz推奨パネル想定予算帯
これからFPSを始める・平均100fps前後144〜180HzIPS / TN1万円台
ランク帯を上げたい・平均200fps前後200〜220HzIPS / VA1万円台〜2万円台
競技志向・平均240fps以上出せる240HzFast IPS / TN2万円台〜3万円台
大会出場レベル・常時300fps超320〜400HzIPS / TN3万円台〜

24インチゲーミングモニターおすすめ12選の比較一覧(2026年版)

製品名パネル解像度HzAmazon価格レビュー数
Dell SE2426HIPSFHD144Hz¥14,980185件
TERRA 2441WIPSFHD144Hz¥9,999218件
AOC 24G4IPSFHD180Hz¥13,591138件
KTC H24T7IPSWQHD185Hz¥18,98145件
KOORUI G2511PIPSFHD200Hz¥15,980901件
Minifire MFG25X1IPSFHD200Hz¥14,99980件
BenQ MOBIUZ EX251IPSFHD220Hz¥23,218293件
cocopar S-238HW ホワイトIPSFHD240Hz¥19,9992684件
IODATA EX-GD243UDBIPSFHD240Hz¥19,620284件
BenQ ZOWIE XL2546KTNFHD240HzAmazonで確認1447件
Dell Alienware AW2525HM-AIPSFHD320Hz¥32,49282件
BenQ ZOWIE XL2566X+ VCT PacificTNFHD400Hz¥117,97945件
入門の1台

入門機の候補、Dell SE2426Hを見る

迷ったらまずこの1台。3年保証付きの144Hz IPSモデルの最新価格をAmazonで確認できます。

※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。


なぜプロの大会機材は24インチなのか

画面全体が「一度に見える」サイズだから

人の視野には、文字や形をはっきり見分けられる中心視野と、意識しなくても動きや変化に気づける有効視野があります。有効視野は水平でおおむね30度前後とされ、この範囲に入った情報は視線を動かさなくても脳が処理します。

デスクから50〜70cm離れて座る一般的な環境だと、24インチ(横幅およそ53cm)の視野角はおよそ40〜50度です。画面の四隅までがほぼ一度に目に入ります。ミニマップの敵表示、体力バー、弾数、画面中央の敵を視線を動かさずに同時に追えることが、24インチを選ぶいちばんの理由です。

27インチでは端の情報を拾う動作が増える

同じ距離で27インチにすると、横幅は約60cm、視野角は50度を超えます。画面中央に集中している間、左下のミニマップや右下の弾数表示は有効視野からわずかにはみ出します。そのため無意識に眼球を動かし、ときには首も傾ける動作が挟まります。

1回あたりはコンマ数秒の差でも、1試合で数百回繰り返せば反応の遅れと目の疲れになって表れます。プロ選手が24インチを選び続けるのは、この小さな無駄を省くためです。

敵の発見が速くなる

索敵にも差が出ます。画面端に一瞬だけ現れた敵の輪郭は、有効視野の内側にあれば「何か動いた」という違和感としてすぐに気づけます。27インチで同じ位置に出た敵は、視野の周辺部(ものがぼやけて見える領域)に映るため、気づくまでに遅れが出やすくなります。

24インチが常に正解とは限らない

最適なサイズは画面との距離で変わります。デスクの奥行きが80cm以上あって画面から離れて座れるなら、27インチでも同じ視野角に収まります。反対に奥行き50cmの狭いデスクでは、27インチは大きすぎます。まず自分の目と画面の距離を測るところから始めてください。

→ 27インチ側の視点は 27インチゲーミングモニターおすすめ記事 で詳しく比較しています。


24インチが「FHDで十分」な理由

24インチを検討すると「FHDだと粗いのでは?」と気になりますが、FPSで使うならFHDで足ります。

画素密度は27インチFHDより高い

24インチFHDの画素密度は約92ppi(1インチあたり92ピクセル)です。23.8インチなら約93ppi、24.5インチでも約90ppiあり、27インチFHD(約82ppi)より高い数値です。ふつうの視聴距離なら、ドットの粗さが気になることはまずありません。「FHDは粗い」という評判は、たいてい27インチ以上のFHDモデルを指しています。

フレームレートを優先できる

FHDの利点はGPU(グラフィックカード)の負荷が軽いことです。WQHD(2560×1440)はFHDのおよそ1.8倍、4Kは4倍の画素を描画します。つまりFHDなら同じGPUでもフレームレートを大きく伸ばせます。

240Hzのモニターを買っても、ゲーム側が120fpsしか出ていなければ性能の半分しか使えません。24インチFHDは、モニターのHzを使い切ることを優先した組み合わせです。ミドルクラスのGPUでも240fps前後を狙えるCS2やVALORANTでは、この差がそのまま撃ち合いの有利不利に表れます。

応答速度と入力遅延も確認する

Hzの数字だけでなく、GTG(Gray to Gray/中間色から中間色への切り替え時間)と入力遅延も見てください。GTGが遅いパネルは残像(ゴースティング)が出るため、高Hzの滑らかさが打ち消されます。

→ 用語の意味は GTG・MPRT・入力遅延の違いを解説した記事、実測ベースの序列は ゲーミングモニター入力遅延ランキング を参照してください。


【144〜180Hz】入門帯:まず高リフレッシュレートを体験する

1位 Dell SE2426H:3年保証付きの144Hz IPS入門機

Dell SE2426H 23.8インチ モニター(3年保証/FHD/IPS,非光沢/HDMIx2/傾き調整/1ms,144Hz/AMD FreeSync™)

Dell SE2426H 23.8インチ モニター(3年保証/FHD/IPS,非光沢/HDMIx2/傾き調整/1ms,144Hz/AMD FreeSync™)

4.4

¥13,480でDell 3年保証・IPS・144Hz・HDMI×2を揃えたコスパ最強エントリーモデル。非光沢IPSパネルで視野角178°・sRGB 72%の安定した発色。MOBAやカジュアルなFPSゲームを快適にプレイできるスタンダードな選択肢。

  • 23.8インチ FHD / IPS 非光沢 / 144Hz / 1ms GTG
  • HDMI×2 / 傾き調整 / AMD FreeSync
  • Dell 3年良品先出し保証

Amazon価格

¥14,980

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楽天価格

¥15,980

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60Hzから初めて高リフレッシュレートに乗り換える人に勧めやすい、Dellのエントリーモデルです。23.8インチ FHD **IPS(非光沢)・144Hz・1ms(GTG)**と、入門帯で求められる性能を過不足なくそろえています。

IPSパネルなので視野角は178°あり、斜めから見ても色が変わりにくいのが利点です。色域はsRGB 72%で、広色域をうたうモデルほどの鮮やかさはありませんが、ゲームや普段使いには安定した発色です。AMD FreeSyncに対応し、ティアリング(映像のちぎれ)も抑えられます。

入力はHDMI×2で、PCとゲーム機をつなぎっぱなしにできます。スタンドは傾き調整のみなので、高さを合わせたい場合はモニターアームとの組み合わせを考えてください。保証はDellの3年良品先出し保証で、故障時に代替品を先に送ってもらえます。

向いている人: 60Hzモニターから初めて乗り換える人、大手メーカーの保証を重視する人、MOBAやカジュアルなFPSを快適に遊びたい人。


2位 TERRA 2441W:1万円を切る価格の144Hz IPS

TERRA 2441W 23.8インチ フルHD IPS モニター 144Hz HDMI/VGA 最長 5年保証 非光沢 ハードウェアブルーライトカット スピーカー内蔵 ヘッドホン端子 傾き調整 24インチ ゲーミングモニター

TERRA 2441W 23.8インチ フルHD IPS モニター 144Hz HDMI/VGA 最長 5年保証 非光沢 ハードウェアブルーライトカット スピーカー内蔵 ヘッドホン端子 傾き調整 24インチ ゲーミングモニター

4.2

独Wortmann AGの法人向けブランドTERRAが手がける23.8インチ144Hzゲーミングモニター。ハードウェアブルーライトカットとフリッカーフリーで長時間利用でも目に優しく、¥9,999という価格でエントリーゲーミング入門に最適。

  • 23.8インチ FHD / IPS 非光沢 / 144Hz / 1ms
  • ハードウェアブルーライトカット・フリッカーフリーで目に優しい
  • スピーカー内蔵・ヘッドホン端子でセットアップも簡単
  • AMD FreeSync対応 / 最長5年保証

Amazon価格

¥9,999

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楽天価格

¥14,990

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高リフレッシュレートがどんなものか、まず安く試してみたい人に勧めやすいモデルです。ドイツのWortmann AGが展開する法人向けブランドの製品で、23.8インチ FHD IPS 144Hzを最安クラスの価格で実現しています。

装備は法人向けらしく実用的です。ハードウェアブルーライトカットとフリッカーフリーで長時間プレイでも目が疲れにくく、スピーカーとヘッドホン端子を内蔵しているので買ってすぐ音が出せます。AMD FreeSync(GPUとモニターの更新タイミングを合わせ、映像のちぎれ=ティアリングを防ぐ機能)にも対応し、保証は最長5年です。

向いている人: 60Hzモニターから初めて乗り換える人、予算を抑えつつIPSの色味も欲しい人、サブ用に144Hz機を1枚足したい人。


3位 AOC 24G4:180Hz・0.5msとフル調整スタンドが1万円台前半

AOC ゲーミングモニター 23.8インチ, 1920×1080@180Hz, 0.5ms, HDMI2.0 x 1/ DP1.4x1, 昇降(高さ調整)/チルト/スイーベル/ピボット(縦回転), G-Sync Compatible対応, Adaptive Sync, HDR10, フリッカーフリー, 3年保証 24G4/11

AOC ゲーミングモニター 23.8インチ, 1920×1080@180Hz, 0.5ms, HDMI2.0 x 1/ DP1.4x1, 昇降(高さ調整)/チルト/スイーベル/ピボット(縦回転), G-Sync Compatible対応, Adaptive Sync, HDR10, フリッカーフリー, 3年保証 24G4/11

3.9

AOCの23.8インチFHD 180Hzゲーミングモニター。G-Sync Compatible・Adaptive Sync・HDR10対応で¥13,000台の高コスパモデル。

  • 23.8インチ FHD / 180Hz / 0.5ms
  • G-Sync Compatible / Adaptive Sync
  • HDR10 対応
  • 昇降・チルト・スイーベル・ピボット対応

Amazon価格

¥13,591

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楽天価格

¥14,364

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入門帯で性能をもう一段上げたいなら、このモデルが候補になります。23.8インチ FHD IPSで180Hz・0.5msと、価格のわりに数字が高い構成です。144Hzより一段滑らかで、応答速度も上位機に近い値です。

スタンドは昇降・チルト・スイベル・ピボット(縦回転)のすべてに対応しています。この価格帯ではチルトしかできないモデルが大半で、目線の高さを合わせるためにモニターアームを買い足すことになりがちです。24G4ならスタンドだけで姿勢を整えられます。

G-Sync Compatible(NVIDIA GPUでティアリングを防ぐ認定)とHDR10にも対応し、3年保証が付きます。入門機として目立った弱点がありません。

向いている人: 1万円台前半で妥協を減らしたい人、モニターアームなしで姿勢を整えたい人、NVIDIA GPUでVRR(可変リフレッシュレート)を使いたい人。


【変化球】24インチでWQHDという選択

4位 KTC H24T7:24インチでWQHD 185Hzを実現した高精細モデル

KEY TO COMBAT 24インチ ゲーミングモニター WQHD(2560x1440) Fast IPS/185Hz/1ms sRGB127% 400cd/㎡ HDR400 ΔE<3 低ブルーライト フリッカーフリー Adaptive sync HDMI2.0×2 DP1.4×1 USB2.0*1 3年保証 チルト・縦回転・昇降可能で簡単設置 KTCモニター 三年保証付き H24T7

KEY TO COMBAT 24インチ ゲーミングモニター WQHD(2560x1440) Fast IPS/185Hz/1ms sRGB127% 400cd/㎡ HDR400 ΔE<3 低ブルーライト フリッカーフリー Adaptive sync HDMI2.0×2 DP1.4×1 USB2.0*1 3年保証 チルト・縦回転・昇降可能で簡単設置 KTCモニター 三年保証付き H24T7

4.4

24インチでWQHD・185Hz・Fast IPSを実現したKTCのコンパクトゲーミングモニター。FreeSync・G-Sync両対応でHDR400・sRGB127%の広色域も備え、省スペースながら妥協のない映像体験を提供する。

  • 24インチ WQHD(2560×1440) / Fast IPS / 185Hz / 1ms
  • sRGB127%・HDR400対応で広色域かつ高コントラストな映像
  • FreeSync & G-Sync両対応でGPUを問わずティアリング抑制
  • チルト・縦回転・昇降調整対応 / KTC 3年保証

Amazon価格

¥18,981

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楽天価格

¥22,980

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机の上は24インチに収めたいけれど、FHDでは作業中に表示できる情報が足りない。そうした人に向くのがH24T7です。24インチにWQHD(2560×1440)を載せたことで、画素密度は約122ppiになります。27インチWQHD(約109ppi)より細かく、文字の輪郭がくっきり見えます。

Fast IPSで185Hz・1ms、DisplayHDR 400とsRGB 127%の広色域を備え、FreeSync・G-Syncの両方に対応します。チルト・昇降・縦回転もできるので、コーディングや資料閲覧を縦画面でこなす使い方にも向きます。

注意点は2つあります。FHDの1.8倍の画素を描画するためGPU負荷が上がることと、Windowsの表示倍率(スケーリング)の調整がほぼ必須になることです。競技FPSで最大fpsを追うならFHDを選ぶべきですが、ゲームと作業を1台で兼ねるなら有力な選択肢です。

向いている人: 在宅ワークとゲームを24インチ1枚で兼ねたい人、文字の細かさを重視する人、RPGやシミュレーションも遊ぶ人。

ここまでが「まず1枚目」として選びやすい価格帯

24インチなら、3万円以下でも180Hz以上のIPSモデルが普通に手に入ります。24インチは同じスペックの27インチより安いため、同じ予算で1〜2段上のHz帯を選べます。

→ 予算優先で選びたいなら 3万円以下のゲーミングモニターおすすめ記事 も合わせてどうぞ。


【200〜220Hz】主戦場:コスパと性能が最も釣り合う帯域

144Hzと240Hzの中間にあたる200Hz前後の帯域は、2026年現在モデルの数が多く、価格競争が激しい帯域です。1万円台で200Hzに届くモデルが複数あり、144Hzでは物足りないけれど240Hzまでは予算が届かない人の受け皿になっています。

5位 KOORUI G2511P:1万円台で200Hz Fast IPSとHDR400

KOORUI ゲーミングモニター 24.5インチ FHD 200Hz 1ms HDR400 Fast IPSパネル Adaptive Sync HDMI/DP/VESA対応 ブルーライト低減 フリッカーフリー G2511P

KOORUI ゲーミングモニター 24.5インチ FHD 200Hz 1ms HDR400 Fast IPSパネル Adaptive Sync HDMI/DP/VESA対応 ブルーライト低減 フリッカーフリー G2511P

4.4

¥12,980で200Hz・Fast IPS・HDR400・1ms MPRTを実現したKOORUIの新型24.5インチFHDゲーミングモニター。245件レビュー・★4.6の高評価がコスパの高さを証明。Adaptive Sync対応でNVIDIA/AMD両GPU環境でティアリングを排除し、FPS・MOBAゲームを最高の状態で楽しめる。

  • 24.5インチ FHD / Fast IPS / 200Hz / 1ms MPRT
  • HDR400 / Adaptive Sync対応
  • HDMI × 2 + DisplayPort / VESA 100×100mm
  • ブルーライト低減 / フリッカーフリー / KOORUI 3年保証

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¥15,980

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楽天価格

¥14,201

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24.5インチ FHD Fast IPS 200Hzを、入門機と変わらない価格で買えるモデルです。901件のレビューが集まって評価も高く、安いモデルにありがちな品質への不安は購入者の評価が打ち消しています。

DisplayHDR 400認証を取得しており、明暗差の大きいシーンでも白飛びや黒つぶれが起きにくくなっています。Adaptive Syncに対応し、NVIDIA・AMDどちらのGPUでもティアリングを抑えられます。端子はHDMI×2とDisplayPortで、PCとゲーム機をつなぎっぱなしにできます。

24.5インチはZOWIEの競技機と同じ画面サイズです。大会機材と同じサイズで、色はIPSがいいという人にちょうど合います。

向いている人: 1万円台で200Hz以上を狙う人、TNの色味が苦手でIPSを選びたい競技志向の人。


6位 Minifire MFG25X1:最安帯で200Hzと広色域を両立

Minifire ゲーミングモニター 24.5インチ HDMI2つ 200Hz /180Hz /165Hz/144Hz/120Hz 120%sRGB広色域 320nit高輝度 1ms応答 1080p 非光沢IPSパネル VESA 角度調整 HDMI2.0 DP1.4 低ブルーライト フリッカーフリースピーカー内蔵 五年保証付き MFG25X1

Minifire ゲーミングモニター 24.5インチ HDMI2つ 200Hz /180Hz /165Hz/144Hz/120Hz 120%sRGB広色域 320nit高輝度 1ms応答 1080p 非光沢IPSパネル VESA 角度調整 HDMI2.0 DP1.4 低ブルーライト フリッカーフリースピーカー内蔵 五年保証付き MFG25X1

4.3

24.5インチIPSパネルでネイティブ200Hz駆動を実現したMinifireのエントリーゲーミングモニター。120%sRGB広色域と320nit高輝度で、FPSやレースゲームの高速アクションを見やすく捉えられる。

  • 24.5インチ FHD / IPSパネル / ネイティブ200Hz
  • Adaptive Sync対応でティアリング・スタッタリングを抑制
  • 120%sRGB広色域・320nit高輝度で色彩表現も良好
  • HDMI2.0 + DP1.4 / スピーカー内蔵 / VESA75×75対応・5年保証

Amazon価格

¥14,999

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24.5インチIPSパネルをネイティブ200Hzで駆動するエントリーモデルです。120%sRGBの広色域と320nitの輝度を備え、この価格帯のわりに色の表現にも気を配っています。

レビューは80件件集まっています。Adaptive Sync対応、178°の広視野角、スピーカー内蔵、VESA 75×75対応と、日常で使う装備はひととおりそろっています。

保証は5年です。競技向けの最上位機ではなく、価格を抑えて200Hzの滑らかさを手に入れたい人のための選択肢と考えてください。

向いている人: 最安帯で200Hzを確保したい人、映像の色も楽しみたい人、長期保証を重視する人。


7位 BenQ MOBIUZ EX251:220HzにHDR 400とスピーカーをまとめた24.5インチIPS

ベンキュージャパン BenQ MOBIUZ EX251 ゲーミングモニター 24.5インチ/Full HD/220Hz/1ms/HDR 400/スピーカー(2.5W×2)搭載/FreeSync/輝度自動調整(B.I.+ Gen2)搭載/3年保証(パネル・バックライト1年)

ベンキュージャパン BenQ MOBIUZ EX251 ゲーミングモニター 24.5インチ/Full HD/220Hz/1ms/HDR 400/スピーカー(2.5W×2)搭載/FreeSync/輝度自動調整(B.I.+ Gen2)搭載/3年保証(パネル・バックライト1年)

4.2

¥29,700で220Hz・HDR400・スピーカー内蔵・輝度自動調整(B.I.+ Gen2)を揃えたBenQ MOBIUZのエントリーゲーミングモデル。周囲の明るさに合わせて自動で輝度調整するB.I.+技術で目への負担を軽減。ホワイトカラーのスタイリッシュなデザインで、デスク環境にスマートに馴染む。

  • 24.5インチ FHD / IPS / 220Hz / 1ms GTG
  • HDR 400 / 輝度自動調整(B.I.+ Gen2) / FreeSync
  • スピーカー(2.5W×2)内蔵 / ホワイトカラー
  • BenQ 3年保証

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¥23,218

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¥29,972

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同じBenQでも、ZOWIEが競技に特化したブランドなのに対し、MOBIUZはゲーム体験全体の質を上げる方向のブランドです。EX251は24.5インチ FHD IPSで**220Hz・1ms(GTG)**と、この帯域では一段高いリフレッシュレートを持ちます。

DisplayHDR 400に対応し、2.5W×2のスピーカーを内蔵しています。周囲の明るさに合わせて画面の輝度を自動で調整するB.I.+ Gen2も備え、長時間のプレイで目への負担を抑える設計です。FreeSync Premiumに対応し、フレームレートが落ちたときのカクつきも抑えられます。保証は3年(パネル・バックライトは1年)です。

FPSだけでなくRPGや映画も1台で楽しみたいなら、200Hz前後の帯域で音と映像のバランスがよい候補です。

向いている人: スピーカーを別に用意したくない人、FPS以外のジャンルも同じ画面で遊ぶ人、200Hzより少し上を狙いたい人。


【240Hz】競技志向:ここから体感が明確に変わる

8位 cocopar S-238HW ホワイト:HDMI 2.1を備えた白い240Hz機

cocopar ゲーミングモニター S-238HW 23.8インチ 240Hz ホワイト FHD IPS

cocopar ゲーミングモニター S-238HW 23.8インチ 240Hz ホワイト FHD IPS

4.4

発売直後から★4.9の高評価を獲得したcocoparのホワイト240Hzゲーミングモニター。HDMI 2.1(TMDS)×2搭載でPS5・Xbox Series Xと接続可能。3年保証・100%sRGB・400nit高輝度でコスパと信頼性を両立。

  • 23.8インチ FHD / IPS / 240Hz / 1ms MPRT
  • HDMI 2.1×2 + DisplayPort 1.4 搭載
  • 100%sRGB / 400nit / HDR / FreeSync対応
  • 3年保証 / スピーカー内蔵 / ホワイトカラー

Amazon価格

¥19,999

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240Hz帯に手の届きやすい価格で入れるモデルです。23.8インチ FHD IPS 240Hzに加え、HDMI 2.1を2系統備えています。PS5・Xbox Series Xをつないで高フレームレートモードを使えるので、PCとゲーム機を1台で兼ねられます。

100% sRGB・400nitの輝度でIPSらしい発色があり、FreeSyncで可変リフレッシュにも対応します。3年保証とスピーカー内蔵も備えます。ホワイト筐体の240Hz機はそもそも選択肢が少ないため、白でそろえたデスクのまま競技スペックを手に入れたい人には貴重な存在です。

向いている人: 白いデスク環境で240Hzを使いたい人、PS5・Xboxと兼用したい人、240Hzを2万円前後で始めたい人。

→ 白系で統一したい方は ホワイトゲーミングモニターおすすめ記事 も参考になります。


9位 IODATA GigaCrysta EX-GD243UDB:0.2msと国内サポートの240Hz

IODATA ゲーミングモニター 23.8インチ フルHD GigaCrysta 240Hz IPS方式パネル 0.2ms ブラック 無輝点保証対応 (HDMI×2/DisplayPort/VESA対応/スピーカー付/リモコン付/土日サポート/日本メーカー) EX-GD243UDB

IODATA ゲーミングモニター 23.8インチ フルHD GigaCrysta 240Hz IPS方式パネル 0.2ms ブラック 無輝点保証対応 (HDMI×2/DisplayPort/VESA対応/スピーカー付/リモコン付/土日サポート/日本メーカー) EX-GD243UDB

4.3

HDMI・DisplayPortどちらでも240Hzに対応するIODATAのFHDゲーミングモニター。Clear AIM機能によるモーションブラー低減と応答速度0.2ms(GTG)で、内部フレーム遅延約0.19ミリ秒の低遅延を実現。無輝点保証付きの国内メーカーサポートが魅力。

  • 23.8インチ FHD / IPS方式パネル / 240Hz / 0.2ms(GTG)
  • HDMI・DisplayPortどちらも240Hz対応、Clear AIM機能でブレを低減
  • G-Sync Compatible認定でティアリングを抑制
  • 内部フレーム遅延約0.19ミリ秒 / 無輝点保証・国内3年保証

Amazon価格

¥19,620

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楽天価格

¥26,800

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国内メーカーIODATAの競技向けシリーズ「GigaCrysta」の24インチ240Hzモデルです。目を引くのは**0.2ms(GTG)**の応答速度と、内部のフレーム遅延をごく小さく抑えた設計です。Clear AIM(動きのブレを抑える機能)を組み合わせれば、240Hzの滑らかさを残像で損なわずに使えます。

HDMI・DisplayPortのどちらでも240Hzを出せます。安い240Hz機は最大Hzが出るのがDisplayPort接続時だけ、という制約がよくあります。G-Sync Compatibleの認定も取得しています。

国内メーカーなので無輝点保証と土日サポートが付きます。ドット抜けが起きても週末に日本語で相談できるのは、長く使う機材ほどありがたい点です。

向いている人: 入力遅延と応答速度を数値で詰めたい人、国内メーカーのサポートを重視する人、接続方式を問わず240Hzを出したい人。

→ IODATA製品をまとめて見たい方は GigaCrystaシリーズおすすめ記事 へ。


10位 BenQ ZOWIE XL2546K:DyAc+を積んだ競技シーンの主力機

BenQ ZOWIE XL2546K ゲーミングモニター (24.5型/フルHD/240Hz/0.5ms/DyAc+/小さめ台座/新筐体デザイン/新OSDメニュー/新型液晶パネル採用)

BenQ ZOWIE XL2546K ゲーミングモニター (24.5型/フルHD/240Hz/0.5ms/DyAc+/小さめ台座/新筐体デザイン/新OSDメニュー/新型液晶パネル採用)

4.7

プロゲーマー向けの240Hz競技モニター。DyAc+(改良版)でXL2411Kを超える残像軽減性能を実現。FPS競技シーンでの採用率が高い24.5インチモデル。

  • 24.5インチ FHD / TN / 240Hz / 0.5ms GTG
  • DyAc+(改良版Dynamic Accuracy)搭載
  • eスポーツ競技シーン採用率トップクラス
  • S.Switch(設定切り替えコントローラー)対応

ZOWIEの24.5インチ 240Hz TNモデルで、いまの競技シーンで広く使われています。**DyAc+**は、バックライトを高速で明滅させて残像感を打ち消すDyAc(Dynamic Accuracy)の改良版です。

BenQは、CS2でスプレーを撃ち続けている最中のように画面が大きく揺れる場面で効果が出る機能と説明しています。一般に、反動で揺れる画面はぼやけて敵を見失いやすくなりますが、残像感が抑えられれば、リコイルを制御しながら敵の位置を追い続けやすくなります。リフレッシュレートや応答速度の数値には表れない部分なので、スペック表だけで比べると見落としやすい機能です。

S.Switch(手元で設定を切り替えるコントローラー)や小さめの台座など、大会での運用を前提にした作りも受け継いでいます。TNの色味と視野角は割り切りが必要ですが、勝つための道具としてはこの記事の240Hz機でもっとも競技向けにまとまった1台です。

向いている人: 大会出場を目指す競技プレイヤー、スプレー撃ち中の見やすさを最優先する人、プロと同じ機材で練習したい人。

注意:

240Hzを買う前にPCの実fpsを確認してください

240Hzのモニターは、ゲームが240fps出てはじめて性能を出し切れます。まず普段遊ぶタイトルでフレームレート表示をオンにし、平均fpsを見てください。平均が150fps前後なら、240Hz機を買うよりGPUを買い替えたほうが体感は良くなります。

→ Hz帯ごとの体感差は 240Hzゲーミングモニターおすすめ記事 で詳しく扱っています。


【300Hz超】競技特化:常時300fps以上を出せる人のための領域

11位 Dell Alienware AW2525HM-A:IPSで320Hz、無輝点保証は5年

【Amazon.co.jp限定】Dell AW2525HM-A 24.5インチ Alienware ゲーミングモニター(無輝点5年保証/FHD/IPS,非光沢/DP 1.4×1,HDMI×2/sRGB 99%/縦横回転,高さ調整/0.5ms,320Hz(DP),255Hz(HDMI)/ G-SYNC Compatible,AMD FreeSync Premium)

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4.4

Amazon.co.jp限定のDell Alienware AW2525HM-A。5年間無輝点保証付きで安心して長期使用できる24.5インチFHD 320Hzモデル。

  • Amazon限定モデル / 5年間無輝点保証
  • 24.5インチ FHD / IPS パネル
  • 320Hz (DP) 超高リフレッシュレート / 0.5ms
  • G-SYNC Compatible / AMD FreeSync Premium

Amazon価格

¥32,492

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300Hzを超えるならTNしかない、という状況を変えたモデルです。24.5インチ FHD IPS 320Hz(DisplayPort接続時)・0.5msで、TNの弱点である視野角と色再現を落とさずに競技向けの速さを出しています。sRGB 99%をカバーするので、練習の合間に動画を見ても色が不自然になりません。

G-Sync Compatible+AMD FreeSync Premiumの両方に対応してGPUを選ばず、縦横回転・高さ調整ができるスタンドも付属します。いちばんの強みは5年間の無輝点保証です。競技用モニターは毎日長時間使う消耗品でもあるので、保証の長さはそのまま実質的なコストの差になります。

注意点はHDMI接続だと255Hzまでになることです。320Hzで使うならDisplayPortでつないでください。

向いている人: IPSの色と視野角のまま300Hz超が欲しい人、長期保証を重視する人、競技と動画視聴を1台で済ませたい人。


12位 BenQ ZOWIE XL2566X+ VCT Pacific:400HzのFast TNにDyAc2を載せたプロ向け機

BenQ ZOWIE XL2566X+ VCT Pacific 2025 ゲーミングモニター 400Hz/24.1インチ/DyAc™2/Fast TN

BenQ ZOWIE XL2566X+ VCT Pacific 2025 ゲーミングモニター 400Hz/24.1インチ/DyAc™2/Fast TN

4.6

VALORANT Champions Tour 2025公式採用のBenQ ZOWIE最高峰モデル。400Hz駆動とDyAc™2技術で残像感をゼロに近づけ、プロゲーマーと同じ視覚環境でFPSに臨める。HDMI 2.1×3搭載で将来のコンソール対応も万全。

  • 400Hz / DyAc™2 / Fast TN / 1ms — プロゲーマー採用スペック
  • HDMI 2.1×3 / DisplayPort 1.4 — 4系統入力
  • Black eQualizer + Color Vibrance / 3種FPSプリセット搭載
  • S.Switch・アイシールド同梱 / BenQ 3年保証

Amazon価格

¥117,979

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この記事の12機種でもっともリフレッシュレートが高いモデルです。VALORANT Champions Tour 2025の公式採用モデルで、24.1インチ FHD Fast TN・400Hz・1msにBenQ独自のDyAc™2を組み合わせています。フレームレートを出し切れる環境なら、12機種でいちばん速く画面が更新されます。

Black eQualizer(暗い部分だけを明るくする機能)を使うと、暗がりにいる敵を、明るい部分を白飛びさせずに見やすくできます。画面全体の明るさを上げると明るい部分がつぶれてしまいますが、この機能は暗部の階調だけを持ち上げます。G-Sync Compatibleへの対応、S.Switchとアイシールドの同梱、HDMI 2.1×3を含む4系統の入力、BenQの3年保証など、競技用の装備はひととおりそろっています。

ただし、400Hzと240Hzの体感差は、240Hzと144Hzの差ほど大きくありません。常時300fps以上を安定して出せるPCとタイトルがそろってはじめて意味のある製品です。そこまで環境を整えた人にとっては、最後のひと押しになります。

向いている人: ハイエンドGPUでCS2・VALORANTを競技としてプレイする人、大会本番と同じかそれ以上の環境で練習したい人。

ZOWIEシリーズ 3機種のHz帯比較

ZOWIE XL2546K
主力

ZOWIE XL2546K

4.7
  • ✓24.5インチ FHD / TN / 240Hz / 0.5ms GTG
  • ✓DyAc+(改良版Dynamic Accuracy)搭載
  • ✓S.Switch(設定切り替えコントローラー)対応
BenQ ZOWIE XL2540X+
中間

BenQ ZOWIE XL2540X+

4.6
  • ✓TNパネル採用で毎秒280フレームの超高速なゲーム表示に対応する
  • ✓Black eQualizer搭載で暗所に潜む敵を見つけやすくなる
  • ✓VESA Adaptive-Syncに対応しティアリングを抑制できる

¥54,445

ZOWIE XL2566X+ VCT Pacific
最速

ZOWIE XL2566X+ VCT Pacific

4.6
  • ✓400Hz / DyAc™2 / Fast TN / 1ms
  • ✓HDMI 2.1×3 / DisplayPort 1.4
  • ✓S.Switch・アイシールド同梱 / BenQ 3年保証

¥117,979


購入前に確認しておきたい3点

注意:

24インチ選びで失敗しやすいポイント

  • 目と画面の距離を測る:50〜70cmなら24インチが合います。80cm以上離れて座るなら27インチのほうが見やすくなります
  • スタンドの可動範囲を確認する:24インチは画面が小さいぶん、高さが合わないと見下ろす姿勢になり首を痛めます。チルトしかできないモデルは、モニターアームと組み合わせる前提で選んでください
  • 接続端子と最大Hzの対応を確認する:高Hzモデルの多くは、DisplayPort接続のときだけ最大リフレッシュレートが出ます。ケーブルの規格もあわせて確認してください

まとめ:24インチゲーミングモニターおすすめ12選 Hz帯別の選び方

Hz帯おすすめモデル向いているゲーマー
144〜180HzDell SE2426H / TERRA 2441W / AOC 24G460Hzからの乗り換え・平均144fps前後の環境
185Hz(多用途)KTC H24T7作業と兼用したい・文字の細かさを重視
200〜220HzKOORUI G2511P / Minifire MFG25X1 / MOBIUZ EX251コスパ最優先でワンランク上を狙う・FPS以外も遊ぶ
240Hzcocopar S-238HW / IODATA EX-GD243UDB / ZOWIE XL2546K平均240fps以上出せる競技志向
320〜400HzAlienware AW2525HM-A / ZOWIE XL2566X+常時300fps超のハイエンド環境

24インチゲーミングモニターおすすめ12選は、平均fpsに合うHz帯を先に決め、その帯域のなかでパネル・スタンド・保証を比べて選ぶのが近道です。

24インチは単に小さいモニターではなく、視線の移動を減らして状況を速く読み取るための道具です。FPSやMOBAに本気で取り組むなら、27インチで感じていた見づらさが解消されるかもしれません。24インチ帯は建築の見やすさとエイムの追いやすさを両立しやすいサイズでもあり、フォートナイト向けゲーミングモニターおすすめでも同じサイズ帯のモデルを比較しています。

反対に、RPGの風景をじっくり楽しみたい、作業スペースを広く取りたいという用途なら大きい画面のほうが向いています。自分のプレイ時間の何割がどのジャンルかを振り返ってから選べば、サイズ選びで外すことはありません。

→ ジャンル別の最適解は FPS向けゲーミングモニターおすすめ記事、MOBA向けおすすめ記事、RPG向けおすすめ記事 をどうぞ。

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※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。