240Hzゲーミングモニターおすすめ12選|安いモデル比較【2026年版】
240Hzゲーミングモニターのおすすめ12製品を予算別に比較。1フレーム約4.17msで144Hzより約2.8ms速く映像が届く仕組みから、〜¥2万の安い入門IPS・WQHD 240Hz・4K QD-OLED 240Hzまで解説。240fpsを出すためのGPU・CPU要件も正直にまとめます。
目次
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144Hzのモニターから240Hzに替えて、撃ち合いは本当に変わるのか? VALORANTやCS2で常時240fps近くが出ているなら、替える意味があります。240Hzは1フレームあたり約4.17msで、144Hzの約6.94msより同じ映像が約2.8ms速く目に届きます。fpsが144前後で頭打ちになるPCでは、モニターだけ替えても差はほとんど出ません。
初めての240Hzならcocopar S-238HW ホワイトが第一候補です。FPSとRPGを1台でこなすならMSI MAG 274QF X24、有機ELで速さと画質を両立するならMSI MAG 272QP QD-OLED X24を軸に選んでください。この記事では240Hzゲーミングモニターおすすめ12選を、〜¥2万の入門IPSから¥10万超の有機ELまで予算別に並べます。2.8msの差が撃ち合いの何を変えるのか、買う前に確かめるべきPCスペックもあわせて説明します。
240Hzモニター 用途別の選び方早見表
| 用途 | 解像度 | パネル | 目安予算 |
|---|---|---|---|
| 競技FPS・とにかく安く240Hz | FHD | IPS / VA | 〜¥2万 |
| 競技FPSを本気で詰める | FHD | TN(黒挿入付き) | ¥2〜4万 |
| FPSもRPGも1台で | WQHD | IPS | ¥2〜4万 |
| レーシング・没入感重視 | UWQHD | VA曲面 | ¥2〜4万 |
| 映像品質と速度を両立 | WQHD / 4K | QD-OLED / OLED | ¥4万〜 |
2026年版 240Hzゲーミングモニターおすすめ12選 比較一覧
| 製品名 | サイズ | パネル | 解像度 | Hz | Amazon価格 | レビュー数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| cocopar S-238HW ホワイト | 23.8" | IPS | FHD | 240Hz | ¥19,999 | 2684件 |
| IODATA GigaCrysta EX-GD243UDB | 23.8" | IPS | FHD | 240Hz | ¥19,620 | 284件 |
| IODATA GigaCrysta EX-GD251UH | 24.5" | IPS(HFS) | FHD | 240Hz | ¥14,980 | 481件 |
| Acer Nitro VG271Zbmiipx | 27" | IPS | FHD | 240Hz | ¥24,400 | 197件 |
| PHILIPS EVNIA 25M2N3200W | 24.5" | VA | FHD | 240Hz | ¥15,200 | 69件 |
| BenQ ZOWIE XL2546K | 24.5" | TN | FHD | 240Hz | Amazonで確認 | 1447件 |
| MSI MAG 274QF X24 | 27" | IPS | WQHD | 240Hz | ¥39,800 | 40件 |
| REGZA RM-G276N | 27" | IPS | WQHD | 240Hz | ¥31,452 | 423件 |
| Amzfast AMZG34C8 Pro | 34" | VA | UWQHD | 240Hz | ¥37,980 | 2425件 |
| MSI MAG 272QP QD-OLED X24 | 26.5" | QD-OLED | WQHD | 240Hz | ¥75,800 | 47件 |
| Dell Alienware AW2725Q | 26.7" | QD-OLED | 4K | 240Hz | ¥96,000 | 106件 |
| LG UltraGear 27GX704A-B | 27" | OLED | WQHD | 240Hz | ¥96,602 | 724件 |
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※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
240Hzで何が変わるのか:1フレーム4.17msの正体
144Hzとの差は「約2.8ms」
リフレッシュレートは1秒間に画面が何回書き換わるかを表し、そこから1フレームあたりの表示時間が決まります。
| リフレッシュレート | 1フレームの表示時間 | 144Hz比の短縮 |
|---|---|---|
| 60Hz | 約16.67ms | — |
| 144Hz | 約6.94ms | 基準 |
| 240Hz | 約4.17ms | 約2.8ms速い |
| 360Hz | 約2.78ms | 約4.2ms速い |
240Hzにすると、ゲーム内で起きたことが画面に出るまでの待ち時間が平均で約2.8ms短くなります。人間の反応速度は200ms前後なので、2.8msは小さく見えます。ただ、この差が効くのは反応の速さではなく、画面の情報が更新される密度のほうです。
振り向き撃ちで敵の輪郭が崩れにくい
いまの液晶・有機ELはサンプル&ホールド方式で、1フレームを次のフレームまで表示し続けます。そのため画面内を素早く動くものは、1フレームの表示時間のぶんだけ引き伸ばされて見えます。応答速度(GTG)とは別に、表示時間そのものがブレの幅を決めるわけです。144Hzでは1コマが約6.94ms、240Hzでは約4.17ms残るので、単純計算で動体のブレ幅は約4割狭くなります。
差がいちばん出やすいのは**振り向き撃ち(フリック)**です。マウスを大きく振っている間は画面全体が高速で流れ、144Hzでは敵のシルエットがブレて背景に溶けやすくなります。240Hzなら振り向きの途中でも輪郭を形として追えるので、止めてから照準を直すのではなく、振りながら微修正できます。「エイムが吸い付く」と言われる感覚は、この見え方の差から来ています。
ストッピングとリコイル制御も詰めやすくなる
VALORANTやCS2のストッピング(移動を止めてから撃つ動作)にも効きます。止まった瞬間を目で確かめてから撃つので、画面の更新間隔が短いほど「止まりきる前に撃つ」ズレが減ります。足元の動き出しと止まりが細かく表示され、撃つタイミングを詰めやすくなります。
リコイル制御中も同じです。フルオートで撃ち続ける間は画面が細かく揺れますが、240Hzなら揺れの1コマずつを追えるため、レティクルと敵の位置関係を見失いにくくなります。フルオートの撃ち合いが長引く場面ほど、この差が出やすいとされます。角から出た側が有利になるピーカーズアドバンテージも、表示までの遅延が短いぶんわずかに緩和されます。
リフレッシュレートと入力遅延は別物
240Hzでも、モニター内部の映像処理が遅ければ全体の遅延は縮みません。入力遅延の測定値でモデルを比べるなら ゲーミングモニター入力遅延ランキング を、GTG・MPRTといった数値の読み方は Hzと応答速度の基礎ガイド を参照してください。
240Hzを買う前に確認すべき3つのこと
240Hzモニターは、つなぐだけで速くなる機材ではありません。PC側の条件と、144Hzからの伸びしろを先に確かめてください。
1. 240fpsを出す鍵はGPUよりCPU
240Hzを活かすには、ゲーム側で常時240fps近くを出し続ける必要があります。競技系FPSは画質設定を落として遊ぶため、GPUの負担は軽くなり、CPUがフレーム生成の上限を決める形になります。「GPUを買い替えたのにfpsが伸びない」場合の多くはCPUがボトルネックです。240Hzを狙うなら、GPUの世代より先にCPUのシングルスレッド性能とメモリ速度を見てください。
もう1つ大事なのが、平均fpsではなく1% Low(最も重くなった瞬間のfps)です。平均260fpsでも1% Lowが140fpsなら、撃ち合いの肝心な瞬間だけ144Hz相当に落ちます。240Hzの恩恵は、240fps前後が常に出ていて初めて得られます。本記事のおすすめは、競技系タイトルをFHD・低〜中設定で動かす構成を前提に、各製品の仕様表とメーカー公表値を突き合わせて選んでいます。
2. 240fpsが現実的なタイトル、そうでないタイトル
| タイトル傾向 | 240fps到達の現実味 |
|---|---|
| VALORANT・CS2(FHD・低設定) | 現実的。240Hzを最も活かせる領域 |
| Apex Legends(FHD・低設定) | 狙える。ただし乱戦・市街地で1% Lowが落ちやすい |
| Fortnite(パフォーマンスモード)・MOBA | 現実的 |
| グラフィック重量級のAAAタイトル | まず出ない。 60〜120fpsが現実的な着地点 |
重量級タイトルが中心だと、240Hzモニターを買っても240Hzで動くのはデスクトップ画面だけになりかねません。その場合は、リフレッシュレートより解像度やパネル品質に予算を回すほうが満足度は上がります。
3. 144Hz→240Hzは、60Hz→144Hzほど劇的ではない
60Hz(約16.67ms)から144Hz(約6.94ms)への移行は約9.7msの短縮で、誰が見てもわかる変化でした。144Hzから240Hzは約2.8msの短縮で、変化の幅はその約3分の1です。
240Hzは、すでに整った環境の精度をもう一段上げるための投資です。60Hzからいきなり240Hzへ上げるのは理にかなった選択ですが、144Hzを使っている人が劇的な変化を期待して乗り換えると、物足りなく感じるかもしれません。
144Hz帯と迷っている場合
PCスペックに不安がある、または重量級タイトルが中心なら、240Hzより144〜180Hz帯のほうが満足度は高くなります。同じ予算でサイズ・解像度・パネル品質を1ランク上げられるからです。
→ 144Hzゲーミングモニターおすすめ で下位帯の選択肢も比較してみてください。
パネル別の使い分け:240Hz帯ならではの事情
| パネル | 240Hz帯での立ち位置 | 注意点 |
|---|---|---|
| IPS / Fast IPS | 現在の主流。色・視野角・応答のバランスが最良 | 黒の締まりはVA・有機ELに劣る |
| TN | 応答の一貫性と黒挿入技術。競技特化 | 視野角と色再現は明確に劣る |
| VA | コントラストが高く暗所表現が得意 | 暗部の応答が遅れ黒残像が出やすい |
| QD-OLED / OLED | 0.03msでピクセル応答は事実上ゼロ | 焼き付きリスク・明るさ制御・価格 |
240Hz帯で特に知っておきたいのがVAの弱点です。VAは黒から明るい色へ変わるときの応答が遅れやすく、暗いシーンで動くものの後ろに黒い尾を引く「ブラックスミア」が出ます。240Hzで得た輪郭のシャープさが暗所で損なわれるため、暗いマップの多い競技FPSではVAは第一候補になりにくいです。一方、コントラストの高さが効くレーシングや、価格を最優先する場合は十分に選択肢に入ります。
**有機EL(QD-OLED / OLED)**は応答速度0.03msで、ピクセルの切り替わりは実質ゼロです。ただし残像の主因はサンプル&ホールドなので、有機ELでも240Hzなら約4.17msぶんのブレは残ります。有機ELだから残像がゼロになるわけではありません。それでも、液晶のオーバードライブが生む逆残像(動体の縁が白く光る現象)は起きないため、動きはすっきり見えます。パネルの基礎は ゲーミングモニターのパネル種別ガイド で解説しています。
〜¥2万:240Hz入門の5製品
1位 cocopar S-238HW ホワイトはHDMI 2.1搭載の白い240Hz入門機

cocopar ゲーミングモニター S-238HW 23.8インチ 240Hz ホワイト FHD IPS
発売直後から★4.9の高評価を獲得したcocoparのホワイト240Hzゲーミングモニター。HDMI 2.1(TMDS)×2搭載でPS5・Xbox Series Xと接続可能。3年保証・100%sRGB・400nit高輝度でコスパと信頼性を両立。
- 23.8インチ FHD / IPS / 240Hz / 1ms MPRT
- HDMI 2.1×2 + DisplayPort 1.4 搭載
- 100%sRGB / 400nit / HDR / FreeSync対応
- 3年保証 / スピーカー内蔵 / ホワイトカラー
Amazon価格
¥19,999
初めて240Hzを買うなら、まず検討したい1台です。23.8インチ FHD IPS 240Hz・1ms MPRTと競技向けの基本を押さえたうえで、この価格帯では珍しくHDMI 2.1を2系統備えています。DisplayPortが1本しかないPCでも、HDMI側で240Hzを通せる余地があるのは実用上の大きな利点です。PS5・Xbox Series Xをつないだ場合は120Hzで動作します(240Hzはコンソール側が非対応)。
sRGB 100%・400nitの明るさがあり、FPS以外の用途に使っても色が薄く見えにくい仕様です。スピーカー内蔵で配線が増えず、3年保証も付きます。筐体はホワイトで、240Hzかつ白いモデルは選択肢が少ないため、白で統一したデスクに置きたい人には貴重です。
こんなゲーマー向け:
- 初めての240Hzで、迷いたくない人
- 白基調のデスクセットアップを崩したくない人
- PCとコンソールを1台で兼用したい人
2位 IODATA GigaCrysta EX-GD243UDBは0.2ms GTGと国内3年保証が強み

IODATA ゲーミングモニター 23.8インチ フルHD GigaCrysta 240Hz IPS方式パネル 0.2ms ブラック 無輝点保証対応 (HDMI×2/DisplayPort/VESA対応/スピーカー付/リモコン付/土日サポート/日本メーカー) EX-GD243UDB
HDMI・DisplayPortどちらでも240Hzに対応するIODATAのFHDゲーミングモニター。Clear AIM機能によるモーションブラー低減と応答速度0.2ms(GTG)で、内部フレーム遅延約0.19ミリ秒の低遅延を実現。無輝点保証付きの国内メーカーサポートが魅力。
- 23.8インチ FHD / IPS方式パネル / 240Hz / 0.2ms(GTG)
- HDMI・DisplayPortどちらも240Hz対応、Clear AIM機能でブレを低減
- G-Sync Compatible認定でティアリングを抑制
- 内部フレーム遅延約0.19ミリ秒 / 無輝点保証・国内3年保証
Amazon価格
¥19,620
楽天価格
¥26,800
同じ23.8インチ FHD 240Hzでも、こちらは**応答速度0.2ms(GTG)**が目を引きます。GTGは中間色から中間色へ切り替わる時間で、小さいほど残像が短くなる指標です。0.2msは240Hz帯の液晶では最速クラスで、内部フレーム遅延約0.19ミリ秒という低遅延も公称されています(いずれもメーカー公表値で、実際の値はケーブルやGPU設定で変わります)。
HDMI・DisplayPortのどちらでも240Hzが出せる点も実用的です。端子やケーブルの都合で「買ったのに144Hzしか出ない」という失敗を避けられます。モーションブラーを抑えるClear AIM機能、G-Sync Compatible認定、無輝点保証付きの国内3年保証もそろい、初めて高リフレッシュレートのモニターを買う人に向いた構成です。
こんなゲーマー向け:
- 数値上の応答速度を最優先したい人
- 国内メーカーのサポート・保証を重視する人
- 接続まわりで失敗したくない人
3位 IODATA GigaCrysta EX-GD251UHは両社のVRRに対応する24.5インチの定番

IODATA ゲーミングモニター 24.5インチ GigaCrysta 240Hz 1ms HDR AdaptiveSync 搭載 HFSパネル ブラック 無輝点保証 (HDMI/DisplayPort/VESA/チルト角調整/日本メーカー) EX-GD251UH
Amazon売れ筋ランキング上位の日本製ゲーミングモニター。HFSパネル(ADS系広視野角)で240Hz・1ms GTGを¥17,980で実現。HDMI・DisplayPortどちらでも240Hz対応し、無輝点保証付きの安心国内サポートが魅力。
- 24.5インチ FHD / HFSパネル(広視野角) / 240Hz / 1ms GTG
- HDMI・DisplayPortどちらでも240Hz対応
- G-Sync Compatible / AdaptiveSync対応 / HDR
- 国内メーカー3年保証・無輝点保証付き
Amazon価格
¥14,980
楽天価格
¥19,460
24.5インチ FHD・240Hz・1ms(GTG)のモデルです。G-Sync Compatible と AdaptiveSync の両対応なので、GPUをNVIDIA・AMDのどちらに替えてもVRRが使えます。VRR(可変リフレッシュレート)は、fpsの上下に合わせて画面の更新間隔を変え、ティアリングを防ぐ機能です。fpsが240に届かない場面もある240Hz環境では、VRRの有無で見え方が大きく変わります。
パネルはHFS(ADS系の広視野角パネル)で、HDMI・DisplayPortのどちらでも240Hzで表示できます。ケーブルの規格で迷いにくいのは入門機として助かる点です。国内メーカーの3年保証と無輝点保証が付き、Amazonでのレビュー件数も多いので、失敗を避けたい人が選びやすいモデルです。スタンドはチルト調整のみなので、高さを合わせたい場合はVESAマウントでモニターアームを使います。
こんなゲーマー向け:
- 24.5インチという競技標準サイズにこだわる人
- 将来GPUをAMD・NVIDIA間で乗り換える可能性がある人
- 国内メーカーの保証を重視する人
4位 Acer Nitro VG271Zbmiipxは27インチで240Hzを安く手に入れられる

Acer Nitro ゲーミングモニター 27インチ IPS 非光沢 フルHD 0.5ms 240Hz HDMI (280Hz DisplayPort/オーバークロック) AMD FreeSync Premium VESA DisplayHDR 400 スピーカー内蔵 VESAマウント対応 チルト VG271Zbmiipx
27インチIPS・240Hz(DP時280Hz)のAcer Nitroコスパモデル。0.5ms(GTG)応答とFreeSync Premiumを備え、価格を抑えつつ高リフレッシュレートを求める人に向く。
- 27インチ FHD / IPS / 240Hz(DP時280Hzオーバークロック)
- 応答速度0.5ms(GTG、オーバードライブ時)で残像感を抑制
- AMD FreeSync Premium・DisplayHDR 400対応
- スピーカー内蔵・VESAマウント対応で設置の自由度も高い設計
Amazon価格
¥24,400
楽天価格
¥29,509
27インチの大きめの画面でFHD 240Hzに対応したモデルです。競技では24インチ前後が定番ですが、「画面が大きいほうが敵を見つけやすい」「普段から27インチに慣れている」という理由で選ぶプレイヤーもいます。27インチFHDは画素密度が低いぶん1つのドットが大きく、遠くの敵が小さくなりすぎないという利点もあります。
DisplayPort接続時は280Hzへのオーバークロックにも対応し、応答速度0.5ms(GTG)で残像を抑えます。AMD FreeSync Premium・DisplayHDR 400にも対応しており、FPS以外の映像コンテンツにも使いやすい1台です。
こんなゲーマー向け:
- 24インチが小さく感じる人
- 27インチで240Hz(DP時280Hz)をコスパよく手に入れたい人
- HDR対応の映像も楽しみたい人
5位 PHILIPS EVNIA 25M2N3200Wは1万円台後半で買えるピボット対応の高コントラストVA

【Amazon.co.jp 限定】PHILIPS EVNIA ゲーミングモニター (24.5インチ/ 240Hz/ フルHD/VA/ 0.5ms/ Adaptive Sync/ 5年保証/ チルト/ 昇降調整130mm/ ピボット回転/ HDMI2.0×2、DP1.4×1/ Switch2/ フリッカーフリー/ブルーライト軽減/電源内蔵) 25M2N3200W/11 【国内正規品】
PHILIPSのEVNIAシリーズ24.5インチVAパネル搭載ゲーミングモニター。240Hz・0.5ms GTGの高速応答とコントラスト比3000:1のVAパネルで、暗いシーンの視認性が高い。ピボット・高さ調整対応スタンドと5年保証が魅力のコスパモデル。
- 24.5インチ VA / 240Hz / 0.5ms GTG
- コントラスト比 3000:1 / 暗部表現に優れるVAパネル
- ピボット・高さ調整・チルト・スイーベル対応スタンド
- Adaptive Sync / HDMI2.0×2 DP1.4×1 / Nintendo Switch 2対応
Amazon価格
¥15,200
楽天価格
¥19,600
240Hzモニターの中でも手頃な価格帯のモデルです。24.5インチ FHD・0.5ms GTGに加え、コントラスト比3000:1のVAパネルを採用しています。一般的なIPSは1000:1前後なので黒の沈み方がまったく違い、暗いマップや夜間シーンの多いタイトル、映画鑑賞にも使う場合に効いてきます。
ただし、先に触れたVAの弱点である「暗い部分から明るい部分へ変わるときの黒残像」は、IPSより出やすい構造です。手頃な価格で240Hzを試したい、暗所のコントラストを優先したいという割り切りが前提の1台です。ピボット・高さ調整対応のスタンドとPHILIPSの5年保証があり、基本装備に不足はありません。
こんなゲーマー向け:
- 手頃な価格で240Hzを試したい人
- 暗所の黒の締まりを重視する人
- サブモニターとして240Hzを追加したい人
24インチ前後で他の選択肢も見る
240Hz帯の主流は23.8〜25インチです。リフレッシュレートを問わずこのサイズ帯を比べるなら 24インチゲーミングモニターおすすめ、競技FPS全体の視点で選ぶなら FPS向けゲーミングモニターおすすめ が参考になります。
¥2〜4万:解像度を上げるか、競技に振り切るか
この価格帯からは方向性が2つに分かれます。FHDのまま競技性能を突き詰めるか、WQHD・UWQHDへ解像度を上げて用途の幅を広げるかです。前者はZOWIE、後者はMSI・REGZA・Amzfastが該当します。
6位 BenQ ZOWIE XL2546KはDyAc+を積んだ大会の定番機

BenQ ZOWIE XL2546K ゲーミングモニター (24.5型/フルHD/240Hz/0.5ms/DyAc+/小さめ台座/新筐体デザイン/新OSDメニュー/新型液晶パネル採用)
プロゲーマー向けの240Hz競技モニター。DyAc+(改良版)でXL2411Kを超える残像軽減性能を実現。FPS競技シーンでの採用率が高い24.5インチモデル。
- 24.5インチ FHD / TN / 240Hz / 0.5ms GTG
- DyAc+(改良版Dynamic Accuracy)搭載
- eスポーツ競技シーン採用率トップクラス
- S.Switch(設定切り替えコントローラー)対応
競技シーンでよく見かける240Hzモニターです。24.5インチ FHD・TNパネル・0.5ms GTGという構成は、色や視野角より応答の一貫性を優先した設計です。IPSは画面の場所によって応答がわずかにばらつきますが、TNはその点が安定しています。
最大の特徴はDyAc+です。バックライトを高速で明滅させ、1フレームが表示され続ける時間をあえて短くする技術(黒挿入)で、サンプル&ホールドによるブレをリフレッシュレートを上げずに減らします。BenQは、スプレー(連射)中のように画面が大きく動く場面でも動きを視認しやすくする技術と説明しています。240Hzの4.17msをさらに短く見せられるのは、現状この種の技術だけです。
代わりに黒挿入には、画面が暗くなる、VRRと同時に使えないという制約があります。常時240fpsが出る環境で、明るさを削ってでもブレを減らしたい人向けの機能です。実売価格は在庫状況で大きく変わるモデルなので、購入前にAmazonで確認してください。
こんなゲーマー向け:
- ランク上位帯で本気で勝ちに行く人
- 明るさを犠牲にしてでも残像を削りたい人
- プロと同じ環境に揃えたい人
7位 MSI MAG 274QF X24はWQHD 240Hzを0.5msで出せる3年保証モデル

MSI ゲーミングモニター 27インチ WQHD RAPID IPSパネル 240Hz 0.5ms(GTG、最小値)HDMI 2.0b DP1.4a FreeSync Premium HDR AIビジョン VESA100対応 ブルーライトカット メーカー3年保証 MAG 274QF X24
27インチWQHD・RAPID IPS・240Hzを¥31,800で実現したMSI MAGラインの新モデル。従来IPSの4倍速い駆動速度と0.5ms GTGの高速応答で、FPSからMOBAまで滑らかにプレイできる高コスパゲーミングモニター。
- 27インチ WQHD / RAPID IPS / 240Hz / 0.5ms GTG
- FreeSync Premiumでティアリングを抑制
- HDMI 2.0b×2 + DP1.4a / VESA100対応
- AIビジョン搭載・HDR対応 / MSI 3年保証
Amazon価格
¥39,800
27インチ WQHD(2560×1440)で240Hzは、いま需要が伸びている組み合わせです。FHDの約1.8倍の画素数がありながら、RAPID IPSで0.5ms GTGを確保しています。解像度を上げると応答が鈍るという従来の弱点を、このモデルは抑えています。
WQHD 240Hzの利点は、競技タイトルでは解像度を下げて240fpsを狙い、RPGや映像では本来のWQHDで楽しめることです。1台で用途を切り替えたい人には、FHD専用機より満足度が高くなりやすい構成です。FreeSync Premium対応で、fpsが揺れてもティアリングが出ません。
注意したいのは入力端子で、この機種はHDMI 2.0b×2 + DisplayPort 1.4aです。後の接続チェックで説明するとおりWQHD 240HzはHDMI 2.0では帯域が足りないため、240Hzで使うならDisplayPortで接続してください。
こんなゲーマー向け:
- FPSもRPGも1台でこなしたい人
- WQHDの精細さと240Hzを両立させたい人
- 保証期間を重視する人
8位 REGZA RM-G276Nはテレビの画質調整を生かしたWQHD 240Hz

REGZA ゲーミングモニター 27インチ WQHD 240Hz モンスターハンターワイルズ推奨画質 1ms(GTG) HDR10 Fast IPSパネル Adaptive Sync HDMI対応 RM-G276N
¥39,500でWQHD 240Hz Fast IPS + HDR10 + モンスターハンターワイルズ推奨画質認定を取得したREGZAのゲーミングモニター。テレビ技術で培われた高画質チューニングがゲームの世界観をより鮮明に表現。FPS・MOBAから美麗なRPGまで幅広いゲームジャンルに対応する万能モデル。
- 27インチ WQHD(2560×1440) / Fast IPS / 240Hz / 1ms GTG
- モンスターハンターワイルズ推奨画質認定
- HDR10 / Adaptive Sync / HDMI×2 + DisplayPort
- スピーカー内蔵 / VESA対応
Amazon価格
¥31,452
同じ27インチ WQHD 240Hzでも、こちらは画質を重視した設計です。REGZAはテレビで映像処理のノウハウを積んできたブランドで、その調整をFast IPSパネルに取り入れています。HDR10対応で、明暗差の大きいシーンも表現できます。モンスターハンターワイルズ推奨画質認定を取得しており、重量級タイトルをきれいな画質で、240Hzの余裕を持って遊びたい人に向いています。
重量級AAAで240fpsは出ませんが、240fps出なければ240Hzパネルが無駄になるわけではありません。VRRと組み合わせれば、100〜160fpsの揺れをそのまま滑らかに表示できます。上限に余裕があること自体が、快適さにつながります。
こんなゲーマー向け:
- 映像の作り込まれたタイトルを高フレームレートで遊びたい人
- HDR表現も捨てたくない人
- 国内ブランドの安心感を求める人
9位 Amzfast AMZG34C8 Proは34インチUWQHD曲面で240Hzに対応

Amzfast 34インチ ゲーミングモニター 240Hz 曲面ウルトラワイド UWQHD 3440x1440 1ms MPRT 130%sRGB 3000:1コントラスト HDR400/Adaptive Sync/フリッカー防止/PIP PBP機能/ブルーライト低減/HDMI 2.1FRL*2+DP1.4 *2/100x100 VESA/5年保証 AMZG34C8 Pro(VRR対応)
¥37,980で34インチ UWQHD曲面・240Hz・HDMI 2.1を実現したAmzfastのウルトラワイドゲーミングモニター。3440×1440の超横長映像でレーシングゲームやFPSの視野角が劇的に広がる。3000:1のVAパネルの深い黒表現とHDR400で映像の臨場感が高く、PS5 / Xbox Series Xにも対応。5年保証付き。
- 34インチ UWQHD(3440×1440) / VA曲面 / 240Hz / 1ms MPRT
- HDMI 2.1×2 + DP 1.4×2 / HDR400 / VRR対応
- 3000:1コントラスト / sRGB 130% / PIP・PBP対応
- 5年間メーカー保証
Amazon価格
¥37,980
34インチ UWQHD(3440×1440)の曲面ウルトラワイドで240Hzは、この価格帯では珍しいスペックです。21:9の横長画面は視界の左右いっぱいまで映像が広がり、レーシングゲームでコーナーの先が見えやすく、フライトシムの臨場感も大きく増します。
VAパネルでコントラスト比3000:1、HDR400に対応します。入力はHDMI 2.1 FRL×2+DisplayPort 1.4×2と多く、PS5・Xbox Series Xもつなげます(コンソール側は120Hzまで)。保証は5年と長めです。
一方、競技FPSでは横に広い画面のぶん視線の移動が増え、VAなので黒残像も出やすくなります。ウルトラワイド全般の選び方は ウルトラワイドゲーミングモニターおすすめ で詳しく扱っています。
こんなゲーマー向け:
- レーシング・シミュレーター・オープンワールド中心の人
- 没入感を最優先しつつ240Hzも欲しい人
- 長期保証を重視する人
¥4〜8万:240Hz有機ELの入り口
ここからパネルが有機ELに変わります。応答速度は0.03msで、液晶で速いとされる0.5msと比べても桁が2つ違います。
10位 MSI MAG 272QP QD-OLED X24はQD-OLED 240Hzを手の届く価格で

【Amazon.co.jp限定】MSI QD-有機EL ゲーミングモニター MAG 272QP QD-OLED X24 26.5インチ/WQHD/QD-OLEDパネル/240Hz/0.03ms(GTG)/ハードウェアブルーライトカット/HDR/AIビジョン/HDMI2.1/DP 1.4a/縦横回転・高さ調整/ピボット/メーカー3年保証
Amazon限定¥75,800で手に入るWQHD QD-OLED 240Hzモニター。0.03ms超高速応答とコントラスト比1,500,000:1の有機EL映像品質をFPS・RPG両用途で享受できる。ピボット対応縦置きやHDMI 2.1搭載でコンソール接続にも柔軟に対応。
- 26.5インチ WQHD / QD-OLED / 240Hz / 0.03ms GTG(Amazon限定)
- AIビジョン / ハードウェアブルーライトカット / ピボット対応
- HDMI 2.1 + DP 1.4a / コントラスト比1,500,000:1
- MSI 3年保証
Amazon価格
¥75,800
QD-OLEDは量子ドット層とOLEDを組み合わせたパネルで、通常のOLEDより色の純度と明るさに優れます。この26.5インチ WQHDモデルは、QD-OLED 240Hzを比較的手頃な価格で買える選択肢の1つです。
コントラスト比1,500,000:1は、黒い部分を完全に消灯できる有機ELの構造から来る数字です。暗いマップでも敵の輪郭が黒に沈まず、明るいスキルエフェクトも白飛びしにくくなります。0.03ms GTGのため液晶のような逆残像が原理的に起きず、240Hzのシャープさをそのまま生かせます。
入力はHDMI 2.1+DisplayPort 1.4aで帯域も十分です。ピボット(縦回転)に対応して作業用にも使え、MSIの3年保証と有機EL向けのパネル保護機能も備えます。
こんなゲーマー向け:
- 有機ELの240Hzを現実的な予算で導入したい人
- 暗所の視認性を最優先する人
- 液晶の残像感にストレスを感じている人
11位 Dell Alienware AW2725Qは抗反射コーティング付きの4K QD-OLED 240Hz

Dell AW2725Q 26.7インチ 有機EL Alienware ゲーミングモニター(無輝点3年保証/4K/QD-OLED抗反射/DP1.4x1,HDMI2.1x2/DCI-P3 95%/縦横回転,高さ調整/0.03ms,240Hz/Free-Sync Premium Pro,VESA DisplayHDR True Black 400)
Alienwareの26.7インチ4K QD-OLEDフラッグシップ。0.03ms・240Hz・コントラスト比1,500,000:1の有機ELパネルにHDMI 2.1×2搭載でPS5/Xboxの4K接続にも完全対応。抗反射コーティングで外光の映り込みを抑え、ゲームも映像制作も最高品質で体験できる。
- 26.7インチ 4K / QD-OLED 抗反射 / 240Hz / 0.03ms GTG
- コントラスト比 1,500,000:1 / DCI-P3 95%
- HDMI 2.1×2 / PS5・Xbox Series X 4K/120Hz対応
- FreeSync Premium Pro / DisplayHDR True Black 400 / Dell 3年無輝点保証
Amazon価格
¥96,000
26.7インチで4K(3840×2160)かつ240Hzは、数年前には存在しなかった構成です。26.7インチに4Kを収めると画素密度がかなり高くなり、文字もゲームのテクスチャも細かく表示されます。
他のQD-OLEDとの違いは抗反射コーティングです。有機ELは光沢パネルが基本で、明るい部屋では映り込みで見づらくなる弱点がありました。このモデルはその対策として、部屋を暗くできない環境でも黒が濁りにくくしています。
HDMI 2.1を2系統備え、PS5・Xbox Series Xの4K/120Hzにも対応します。保証は3年間の無輝点保証で、有機ELを長く使う場合の備えになります。競技FPSでは4Kのまま240fpsを出すのは現実的でないため、タイトルによって解像度を下げて使う前提で考えてください。
こんなゲーマー向け:
- 4Kの精細さと240Hzを1台で両立したい人
- 明るい部屋で有機ELを使いたい人
- PS5・Xboxとも高品質に兼用したい人
¥10万〜:240Hz有機ELの完成形
12位 LG UltraGear 27GX704A-Bは27インチWQHD OLED 240Hzの完成形

LG 27GX704A-B 27インチ Ultragear QHD (2560x1440) OLED ゲーミングモニター 240Hz 0.03ms NVIDIA G-Sync対応 AMD FreeSync Premium Pro VESA Display HDR TrueBlack400 HDMI 2.1 DisplayPort ブラック
レビュー533件・評価4.5と信頼性抜群のLG QHD OLED 27インチ。240Hz・0.03ms GTG・HDMI 2.1でPS5にも完全対応。光沢OLEDパネルがFPSの高速動体とRPGの深い黒表現を両立し、DCI-P3 98.5%の鮮やかな色彩を引き出す。
- 27インチ QHD OLED / 240Hz / 0.03ms GTG
- HDMI 2.1対応でPS5・Xbox Series X 4K/120Hz対応
- G-Sync + FreeSync Premium Pro 両対応
- VESA DisplayHDR TrueBlack 400 / DCI-P3 98.5%
Amazon価格
¥96,602
27インチ WQHD OLED 240Hz・0.03ms GTGのモデルです。競技で扱いやすいサイズと解像度に有機ELの応答性能を組み合わせており、この記事の12機種の中でもバランスの良さが際立ちます。WQHDなら現行の上位GPUで240fpsを狙えるので、240Hzがカタログ上の数字で終わりません。
G-Sync と FreeSync Premium Pro の両対応でGPUを選ばず、HDMI 2.1搭載でコンソールの4K/120Hzにも対応します。VESA DisplayHDR TrueBlack 400認証と**DCI-P3 98.5%**の広色域をそなえ、映画や映像作品の鑑賞にも十分な画質です。有機ELは画素ごとに消灯できるため、一般に暗い部屋ほど液晶との黒の沈み方や色の締まりの差がわかりやすいとされます。
さらに大きい4K有機ELも候補に入れるなら、4K OLEDゲーミングモニターおすすめ や 32インチゲーミングモニターおすすめ と比べてみてください。
こんなゲーマー向け:
- 27インチWQHDという最も潰しの効く構成で最高峰を求める人
- GPUメーカーを問わずVRRを使いたい人
- ゲームも映像鑑賞も同じ画面で完結させたい人
買ってから慌てないための接続・設定チェック
240Hzが出ない原因はほぼこの4つです
- ケーブルと端子の帯域不足: FHD 240HzはHDMI 2.0でも通りますが、WQHD 240HzはHDMI 2.0では帯域が足りず144Hz前後で頭打ちになります。WQHD以上の240Hzは**DisplayPort 1.4(またはHDMI 2.1)**で接続してください。4K 240Hzは圧縮技術(DSC)対応のDisplayPort 1.4かHDMI 2.1が前提です。
- Windows側の設定が60Hzのまま: 繋いだだけでは240Hzになりません。「ディスプレイの詳細設定」からリフレッシュレートを240Hzに変更する必要があります。買った直後に必ず確認してください。
- ゲーム内のfps上限設定: 垂直同期がオン、あるいはfps上限が144などに設定されていると、モニターが240Hzでもフレームが供給されません。
- PS5・Xbox Series Xでは240Hzは出ません: コンソールの映像出力は最大120Hzです。240Hzは現状PC専用の領域だと理解しておいてください。
まとめ:240Hzゲーミングモニターおすすめ12選の予算別の選び方
| 予算帯 | おすすめモデル | 向いているユーザー |
|---|---|---|
| 〜¥2万 | cocopar S-238HW / IODATA EX-GD243UDB | 240Hzデビュー・とにかく安く高速を体験したい |
| 〜¥2万(サイズ・黒重視) | Acer Nitro VG271Zbmiipx(27インチ) / PHILIPS EVNIA 25M2N3200W(VA・ピボット) | 大画面派・暗所コントラスト重視 |
| ¥2〜4万(競技特化) | BenQ ZOWIE XL2546K | ランク上位帯・DyAc+で残像を削りたい |
| ¥2〜4万(汎用) | MSI MAG 274QF X24 / REGZA RM-G276N | WQHDでFPSもRPGも1台で |
| ¥2〜4万(没入) | Amzfast AMZG34C8 Pro | レーシング・シミュレーター中心 |
| ¥4〜8万 | MSI MAG 272QP QD-OLED / Dell AW2725Q | 有機ELの応答と黒表現を導入したい |
| ¥10万〜 | LG UltraGear 27GX704A-B | 妥協なしの最上位構成 |
240Hzゲーミングモニターは、買うだけで強くなる機材ではありません。常時240fpsを出せる環境があって初めて、約2.8msぶんの情報の細かさが武器になります。その条件を満たせば、振り向き撃ちの精度、ストッピングのタイミング、リコイル中の見やすさといった、撃ち合いの細部が一段はっきりします。
まずはよく遊ぶタイトルで自分のPCが何fps出ているかを、平均ではなく1% Lowで確かめてください。そのうえで、上の表から予算と解像度を決めるのが確実です。
240HzゲーミングモニターをAmazonでチェック
各モデルの最新価格・在庫状況はAmazonのページでご確認ください。240Hz帯はセール時の値動きが大きいカテゴリです。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。