GRAPHT THE SHOOTERおすすめ|24.5型と27型を比較【2026年版】
GRAPHT THE SHOOTERおすすめは24.5インチ2機種に加え27インチEssentialが復活。MiniLED×量子ドットとHDMI 2.1を備えた上位360Hzモデルから、大画面の27インチEssentialまでスペック・FPS適性を比較します。
目次
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MiniLED×量子ドットで評判になったGRAPHT THE SHOOTERは、一時在庫切れで買えない時期が続きました。国産新興ブランドのGRAPHTは、このFPS特化シリーズを24.5インチで刷新し、2機種を投入しています。さらに2026年10月には27インチ・WQHD・240Hzの「THE SHOOTER Essential」が加わり、選択肢は3機種になります。
GRAPHT THE SHOOTERのおすすめは、速度を最優先するなら**24.5インチ上位モデル(WQHD・360Hz)**です。価格を抑えたいなら24.5インチEssential、画面の大きさとHDMI 2.1を両立したいなら27インチEssentialを選びます。以下では、上位モデルの使用感をメーカー公表スペックから推定し、Essential 2機種や同価格帯の競合機と比べます。
この記事でわかること
- GRAPHT THE SHOOTER 24.5インチ(上位モデル)のスペックとFPS適性
- THE SHOOTER(24.5インチ)とEssential 2機種(24.5インチ/27インチ)の違い
- MiniLED×量子ドットが映像面で効くところ
- 同価格帯モデルとのスペック比較
- 向いているゲーマー・向いていないゲーマー

GRAPHT ゲーミングモニター THE SHOOTER QD MiniLED 24.5インチ 360Hz 1ms FastIPS WQHD 量子ドット 残像低減 3年保証 | 輝点保証 | 日本メーカー | VESA100x100 | 縦横回転 | DisplayPort 1.4 x1 | HDMI 2.1 x2 | DCI-P3 99% | アンチグレア
国産ブランドGRAPHTのTHE SHOOTERシリーズ最上位。24.5インチWQHDを360Hz・1msで駆動し、MiniLED×量子ドットの1152分割制御でFPS対戦時のエイム精度を高める。
- MiniLED×量子ドットの1152ゾーン制御で明暗のメリハリが鮮明
- 360Hz駆動・1ms(GTG)応答でFPS対戦のエイムを後押し
- HDMI 2.1×2・DisplayPort 1.4でPS5/PCの高フレームレートに対応
- 24.5インチWQHDで視認性の高さとコンパクトな設置性を両立
Amazon価格
¥55,980
GRAPHT THE SHOOTER 24.5インチをおすすめする理由
THE SHOOTERの強みは、MiniLED×量子ドットによる1152ゾーンのローカルディミング(画面を細かく区切って明るさを個別に制御する仕組み)です。DCI-P3 99%の広色域と直下型LEDの高コントラストを、**360Hz・1ms(GTG)**の速度性能と両立しています。映像の作り込みと競技向けの速さを同じモニターでまかなえる点が、このモデルを選ぶ理由になります。
HDMI 2.1×2も備えているので、PCのFPS・MOBAタイトルに加えて、PS5・Xbox Series Xの高フレームレート出力にも対応します。
GRAPHT(グラフト)というブランドについて
GRAPHTは日本発の新興ゲーミングブランドで、MiniLED×量子ドットを軸にFPS特化の「THE SHOOTER」シリーズを展開しています。オリジナルの27インチ上位機は人気を集めたあと、一時在庫切れになりました。その後、24.5インチの上位・エントリー2ライン体制で再登場し、2026年10月には27インチのEssentialも加わります。
GRAPHT THE SHOOTER 24.5インチの主要スペック
GRAPHT THE SHOOTER 24.5インチ 360Hz 主要スペック
| 項目 | スペック |
|---|---|
| パネル種別 | Fast IPS(MiniLED×量子ドット) |
| 画面サイズ | 24.5インチ |
| 解像度 | 2560×1440(WQHD) |
| リフレッシュレート | 360Hz |
| 応答速度(GTG) | 1ms |
| ローカルディミング | 1152ゾーン分割制御 |
| 色域 | DCI-P3 99% |
| HDMI | HDMI 2.1×2 |
| DisplayPort | DisplayPort 1.4×1 |
| 保証 | 3年保証(輝点保証あり) |
THE SHOOTERとEssential 2機種の違い
同時期に投入されたTHE SHOOTER Essentialは、価格を大きく下げたエントリーラインです。MiniLED×量子ドットのパネル方式はそのままに、24.5インチ版は解像度をFHD・280Hzに抑えてコストを削っています。2026年10月登場の27インチ版は、WQHDを保ったまま画面を大きくし、HDMI 2.1×2も引き継いだ大画面向けのEssentialです。

GRAPHT THE SHOOTER Gaming Monitor 24" Essential ゲーミングモニター QD MiniLED 24.5インチ 280Hz 1ms FHD 量子ドット 残像低減 3年保証 | 輝点保証 | 日本メーカー
国産ブランドGRAPHTのTHE SHOOTERシリーズのエントリーモデル。24.5インチFHDを280Hzで駆動し、MiniLED×量子ドットの解像感を保ちながら手頃な価格でFPS入門に適する。
- MiniLED×量子ドットで色純度の高い映像を低価格帯で実現
- 280Hz駆動・1ms(GTG)応答でFPSの視点追従が安定
- 24.5インチFHDでエントリークラスPCでも高フレームレートを維持
- スタンドレス設計で省スペース設置・モニターアーム取付にも対応
Amazon価格
¥29,980

THE SHOOTER - Gaming Monitor 27” Essential (スタンドレス)
国産ブランドGRAPHTのTHE SHOOTER Essentialシリーズに27インチが登場。WQHDを240Hz・1msで駆動し、MiniLED×量子ドットでFPS対戦時のエイム精度を高める。
- MiniLED×量子ドットの1152ゾーン制御で明暗のメリハリが鮮明
- 240Hz駆動・1ms(GTG)応答でFPS対戦のエイムを後押し
- HDMI 2.1×2・DisplayPort 1.4×2でPS5/PCの高フレームレートに対応
- スタンドレス設計で省スペース設置・モニターアーム取付にも対応
Amazon価格
¥36,980
| 項目 | THE SHOOTER(24.5型上位) | Essential(24.5型) | Essential(27型) |
|---|---|---|---|
| 解像度 | WQHD(2560×1440) | FHD(1920×1080) | WQHD(2560×1440) |
| リフレッシュレート | 360Hz | 280Hz | 240Hz |
| HDMI 2.1 | あり(×2) | なし | あり(×2) |
| 価格帯 | ¥55,980 | ¥29,980 | ¥36,980 |
3機種の住み分けは次のとおりです。
- 速度を最優先するなら24.5インチ上位モデル
- とにかく価格を抑えたいなら24.5インチEssential
- 画面の大きさとHDMI 2.1を両立したいなら27インチEssential
27インチEssentialはスタンドレス設計なので、モニターアームで設置する人にも向きます。
360Hz WQHDはどのゲームジャンルに向くか
| ジャンル | 上位モデル(24.5型・360Hz)の適性 | 27インチEssentialを選ぶ場面 |
|---|---|---|
| FPS | 360Hz・1ms GTGで動きを細かく追える | 240Hzでも競技タイトルには十分 |
| MOBA | WQHDでミニマップやエフェクトを見分けやすい | 画面の大きさを優先したいとき |
| RPG・レーシング | 高コントラストと広色域が映像美に効く | 画面全体を見渡したいオープンワールド |
FPS(Counter-Strike 2・VALORANT・Apex Legends)
360Hzなら、敵の動きをより多くのコマ数で表示できます。1ms GTGの応答速度でゴースティング(残像)も抑えられています。MiniLEDの1152ゾーン制御により、暗がりに潜む敵のシルエットも見つけやすく、索敵でも有利です。27インチEssentialの240Hzも、競技タイトルでは十分な速度域です。
360Hzを活かすにはGPU性能が必須
WQHD解像度で360fps近くを安定して出すには、RTX 4070 Ti以上のGPUが目安です。GPUの性能が足りないとフレームレートが出ず、360Hzパネル本来の滑らかさを発揮できません。27インチEssentialの240Hzなら、もう少し下のGPUクラスでも狙いやすくなります。
MOBA(League of Legends・DOTA 2)
360Hzの滑らかさはチームファイトの見やすさにつながり、WQHDの解像感でミニマップやスキルエフェクトも見分けやすくなります。量子ドットは色純度が高いため、色分けされたスキルエフェクトの判別にも向きます。
RPG・レーシング
MiniLEDの高コントラストと量子ドットの広色域は、RPGやレーシングゲームの映像でも活きます。ただし24.5インチはFPS向けのコンパクトなサイズです。オープンワールドRPGで画面全体をじっくり見渡したいなら、27インチEssentialのほうが没入感は高くなります。
実際のゲーム体験(メーカー公表値に基づく推定)
この節の使用感は、実機での長期検証ではありません。メーカー公表の仕様値(360Hz・1ms GTG・DCI-P3 99%・1152ゾーンローカルディミング等)と、同スペック帯の他製品レビューをもとにした推定です。
- 軽量なFPS(CS2・VALORANT): 公称の360Hz付近までフレームレートを出しやすく、滑らかさとMiniLEDによる索敵のしやすさは仕様上妥当な範囲と考えられます
- 重量級タイトル(Apex Legends): GPU性能によっては360Hzを維持できない場面も想定されます
体感は使うPCの構成に大きく左右される点に注意してください。
MiniLEDゲーミングモニターの同価格帯モデルと比較
| 製品名 | パネル | 解像度 | Hz | HDMI 2.1 | Amazon価格 |
|---|---|---|---|---|---|
| GRAPHT THE SHOOTER 24.5インチ | MiniLED | WQHD | 360Hz | あり | ¥55,980 |
| GRAPHT THE SHOOTER Essential(24.5型) | MiniLED | FHD | 280Hz | なし | ¥29,980 |
| GRAPHT THE SHOOTER Essential(27型) | MiniLED | WQHD | 240Hz | あり | ¥36,980 |
| Acer Nitro VG270UF3 | IPS | WQHD | 320Hz | あり | ¥31,900 |
| IODATA GigaCrysta MiniLED EX-GDQ271JLAQ | MiniLED | WQHD | 200Hz | あり | ¥49,800 |
各モデルとの比較ポイント
vs Acer Nitro VG270UF3 Acerは27インチ・320Hz・一般的なIPSパネルのバランス型です。THE SHOOTER(24.5型上位)は、MiniLED×量子ドットの高コントラストと360Hzの速度で上回ります。一方で画面は24.5インチとやや小さめです。27インチEssentialなら画面サイズは並びますが、リフレッシュレートは240Hzに下がります。
vs IODATA GigaCrysta MiniLED EX-GDQ271JLAQ 同じMiniLED×量子ドット機どうしの比較で、リフレッシュレートは360Hz対200Hzと大きく開きます。速度を最優先するならTHE SHOOTERです。DisplayHDR 1000認証など画質面の作り込みを重視するなら、IODATAが候補になります。
GRAPHT THE SHOOTERシリーズをチェック
上位モデルとEssential(24.5型/27型)を、スペックの違いを踏まえて比べられます。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
GRAPHT THE SHOOTER 24.5インチの良い点と気になる点
GRAPHT THE SHOOTER 24.5インチ
メリット
- MiniLED×量子ドットの1152ゾーン制御で明暗のメリハリがはっきりしている
- 360Hz・1ms GTGで、FPSの競技シーンにも足りる速度性能
- HDMI 2.1×2を備え、PS5・Xbox Series Xの高フレームレート出力に対応
- DCI-P3 99%の広色域で、色純度の高い映像を表示できる
- 3年保証に加えて輝点保証も付く
デメリット
- 24.5インチはやや小さく、大画面の没入感を求める人には物足りない
- WQHDで360fps近くを維持するにはRTX 4070 Ti以上のGPUが必要
- 画面サイズでは27インチEssentialに見劣りする
- G-Sync Compatible等の第三者VRR認証が明記されておらず、VRRの動作は自分で確かめる必要がある
総合評価
総合評価
4.2/5こんなゲーマーにおすすめ
| モデル | 合うゲーマー |
|---|---|
| THE SHOOTER 24.5インチ(上位) | WQHD・360Hzで速度と解像感を両取りしたいFPSプレイヤー。MiniLED×量子ドットの高コントラストを予算内で狙いたい人、PS5・Xbox Series Xの高フレームレート接続も考えている人 |
| THE SHOOTER Essential(24.5型) | 価格を抑えてMiniLED×量子ドット機を使ってみたい人。FHDで軽快に高フレームレートを保ちたいエントリークラスPCのユーザー |
| THE SHOOTER Essential(27型) | 大画面とWQHD・HDMI 2.1を両立させたい人。360Hzまでは要らないが、240HzとMiniLEDの映像は妥協したくない人 |
別のモデルを検討したほうがよいゲーマー:
- DisplayHDR 1000などの画質認証を重視する人(→ IODATAゲーミングモニターおすすめ7選を検討)
- さらに大きな画面や幅広い選択肢から比べたい人(→ FPS向けゲーミングモニターおすすめ12選も参照)
GRAPHT THE SHOOTERのよくある質問
Q. GRAPHT THE SHOOTER 27インチはもう買えませんか?
オリジナルの27インチ上位モデル(360Hz)は、本記事の執筆時点でAmazon・楽天ともに在庫が確認できず、掲載を見送っています。代わりに、2026年10月には27インチの「THE SHOOTER Essential」が新たに登場します。
Q. THE SHOOTERとTHE SHOOTER Essentialの違いは何ですか?
24.5インチの上位THE SHOOTERはWQHD・360Hz・HDMI 2.1×2対応です。Essentialはサイズで仕様が分かれ、24.5インチ版はFHD・280Hz・HDMI 2.1非搭載、27インチ版はWQHD・240Hz・HDMI 2.1×2対応です。
Q. GRAPHT THE SHOOTERはPS5でも使えますか?
使えます。上位24.5インチモデルと27インチEssentialはHDMI 2.1×2を搭載しています。そのため、PS5・Xbox Series Xの4K/120Hz出力や可変リフレッシュレート(VRR)にも対応します。
Q. 360Hzを活かすにはどのくらいのGPUが必要ですか?
WQHDで360fps近くを安定して出すにはRTX 4070 Ti以上が目安です。CS2・VALORANTなどの軽量タイトルなら、もう少し下のクラスでも高フレームレートを狙えます。27インチEssentialの240Hzなら、さらに下のクラスでも狙いやすくなります。
まとめ
GRAPHT THE SHOOTERは24.5インチで刷新されました。MiniLED×量子ドット・360Hz・HDMI 2.1の上位モデルと、FHD・280Hzで価格を抑えたEssentialの2ラインでの復活です。2026年10月には27インチ・WQHD・240HzのEssentialも加わり、3機種から選べるようになります。
GRAPHT THE SHOOTERのおすすめを用途で分けると、速度と映像の作り込みを両立したいなら上位モデルです。価格を優先するなら24.5型Essential、画面の大きさとHDMI 2.1を両立したいなら27型Essentialを選んでください。
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※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。